★新人研修★メンタルケア「ストレスと上手く付き合う」

2016.04.04 Monday セミナー・研修

4月4日(月)、サンタハウス弘前7号館1階研修室にて、新入職員メンタルケア研修を実施しました。
講師は労働衛生コンサルタント・保健師の福原智子さんです。
福原智子さん
新入職員・新採用職員など、16名が参加しました。
研修風景1
介護の仕事をする上で一番大切なことは、働く人自身の心身の健康です。
ストレスにうまく対処できず心が疲れると、集中力や意欲も低下し、周囲への気配りもできなくなります。
ストレスとは何か、ストレスはどのようにすれば解消できるか、職場でのストレスの対処法、自宅でもできるストレスケアなど様々な角度から話していただきました。
一人でひたすらストレスに耐え続けるのはよくありません。
笑うことや泣くこと、共感してくれる人と話すことが一番のストレスケアになります。

介護職は「感情労働」。
利用者様・入居者様の心の状態を安楽にするために、介護職は自分の感情を管理することが特に重要なのだそうです。
どの職種にも通じるものがありますね。

福原先生、ありがとうございました。

★新入職員1年目研修★

2016.03.14 Monday セミナー・研修

3月14日(月)、サンタハウス弘前7号館1階研修室で、新入職員1年目研修が行われました。
平成27年4月から新社会人として活躍してきた新人たちも、もう1年です。
仕事に対する姿勢や顔つきが、春とはずいぶん変わってきました。
日々の仕事にも少しずつ心の余裕が出てきたことでしょう。

講師は職員総合研修室の宮本富樹副室長。
宮本先生新人研修参加者達
入職したてのころに新人研修で行った、入居者様やご家族様に対する丁寧な言葉、印象の良い笑顔、はきはきした挨拶についてなど、覚えているでしょうか?
また、そのころの初心を忘れずに行動できていますか?
そういったことを一つ一つ、確認していった研修でした。
4月からは新入職員がやってきます。先輩として活躍するところをたくさん見せてくださいね!

★ビジネスマナー研修「冠婚葬祭マナー」★

2016.03.12 Saturday セミナー・研修

3月10日(木)、サンタハウス弘前7号館1階研修室で、冠婚葬祭マナーについての研修会が開催されました。
サンタハウス弘前の各事業所より、約30名の職員が出席しました。

熨斗袋の書き方、水引の種類、お祝いを贈る時期、香典の書き方やお金の相場など、イラストや表でわかりやすく説明していただきました。
講師は職員総合研修室の、宮本富樹副室長です。
宮本富樹副室長お祝いの仕方
水引には、一度結んだらほどけない「結びきり」と何度結んでもほどける「蝶結び」がありますが、それぞれにふさわしい用途があります。
意味を知っていると間違わずに選べます。
また、宗教や住む地域によって儀式の順やマナーが変わることがありますので失礼のないようにしましょう。
焼香の作法は一番緊張する場面だそうですが、これもポイントを頭に入れておくと大丈夫。
慶事、弔事のマナーはその時になってあわてて人に聞くことが多いですから、この研修で得た知識で、スマートに行えるようになるといいですね。

★研修★コミュニケーション能力とは!

2016.01.26 Tuesday セミナー・研修

1月18日(月)、25日(月)の両日、「コミュニケーション能力とは!」のタイトルで職員研修が行われました。

今回は主に職場でのコミュニケーション能力をアップさせるために、その必要性などについて講義していただきました。
講師は職員総合研修室の宮本富樹副室長です。
宮本富樹副室長
コミュニケーションとは、情報(知識や感情も含む)をだれかに伝える・交換することです。
コミュニケーションはなぜ必要ですか?

仕事上では、報・連・相のため、情報を得るため、悩みを解決するため、それに上司が対応するため、など、欠かせない理由はいくつか出てくると思います。
コミュニケーションすることによって人間関係が良好に職場環境が良くなる仕事が効率よくできるようになる入居者様に快適に過ごしてもらえる、ということですね。
またコミュニケーションをとることは、不祥事防止に役立ちます。
少し困った初期の状態で話していれば、のちに大きな不祥事にはならなかった…という事例はたくさんありますね。
上司や同僚とのコミュニケーションが普段からとれているかどうか、信頼関係をコミュニケーションによって築けているかどうか、で結果が変わってきます。

さて、コミュニケーションを行う能力というのは、個人の才能ではなくみがけば誰でも出来るテクニックです。
挨拶や笑顔など基本動作も大切ですが、会話の時はこの3つを気を付けるだけでも変わってきます。
…阿い討い觧にはしゃべらない
∩蠎蠅力辰鯏喘罎巴イ錣覆
D阿い討い觧に「違う」と言わない
職場内で潤滑にコミュニケーションできるように、心に留めておきましょう。
参加者
サンタハウス弘前各事業所より、18日は約30名、25日は約20名の職員が参加しました。
研修内では時間がなく自己診断できませんでしたが、コミュニケーション力チェックシートというのがあります。
ネットでもチェックリストがありますので検索してやってみてください。自分の得手不得手な部分を確認し、自分についての気づきを増やすことで、より良い職場環境を作り、精度の高い仕事を行っていきましょう。

★研修★認知症高齢者に対する不適切ケア

2015.12.21 Monday セミナー・研修

12月18日(金)、中堅の介護職員を対象に、不適切ケアについて研修が行われました。
不適切ケアとは、虐待とは言えないが適切ではないケアのことで、強い口調で入居者様に受け答えしたり、時間がかかることを理由に職員の都合を優先して接してしまったり、というようなケアのことです。

不適切なケアが積み重なると虐待へとエスカレートする状況があることから、まずは不適切ケアの段階で虐待の芽を摘みます。
グループワーク
今回の研修ではロールプレイによる演習を行いました。
ロールプレイとは役割演技のこと。帰宅願望のある入居者様とそのお世話をする介護職員になりきって、対応してみました。
入居者様役の人は帰ろうとします。介護職員役の人は普段行っている対応をしていきます。
ロールプレイ
ついつい、こんな対応をしていませんか。

「やってみてどうでしたか?介護職員役の人は、あなたの気持ちをわかってくれましたか?」
との問いかけに、「話は聞いてくれたけど、納得できなかった」「どこまでも付き添ってくれようとしていたけど、この人は私をだまそうとしてるんじゃないかという疑惑がぬぐえなかった」など、入居者様役の職員からは辛辣な意見が続々でました。
このように、相手の立場になってみると、相手の気持ちを理解できるとともに、職員はその場はやり過ごせても後が大変になっていくことがわかります。

対応方法がわからず、また同じことを何度も見聞きすることでイライラしていませんか?不適切ケアの要因の一つに、ストレスが挙げられています。
相手の気持ちに共感しあたたかな態度を示すことで、入居者様の心理面は良い方へ影響を及ぼします。

最後に、「認知症の理解とともに、利用者様一人ひとりの不安や戸惑いなどの心を読み取り、個々の生活習慣や価値観を尊重して、関わることが大事です。」と締めくくられました。
いつも入居者様がすてきな笑顔で暮らせるように支援していきましょう!

10の研修テーマに係わる報告会「リスクマネジメントの考え方」

2015.12.16 Wednesday セミナー・研修

「10の研修テーマ」は、そのテーマの知識・技術を介護サービスに従事する職員が習得することで、介護サービス全体の質の向上を図ることを目的に実施されている、青森県社会福祉協議会主催の研修会です。

この報告会は、「10の研修テーマ」に参加した職員が、サンタハウス弘前の各事業所職員へ学んだことを報告するものです。
 →「プライバシー保護と法令遵守」
 →「高齢者虐待防止の理解と職員の役割」
 →「介護サービスにおける接遇とコミュニケーションの基本」

今回は「リスクマネジメントの考え方」です。
12月15日(火)、グループホームサンタの家の介護福祉士 榊歩さんによって発表が行われました。
榊さん
リスクの未然防止に努める、起こった場合は小さくとどめる、そしてこれらを継続的に見直すというのがリスクマネジメントの基本的な考え方になります。
リスクマネジメントはサービスの質向上と密接な関係にあります。
サービスの質が落ちると事故・トラブルを招くためです。
リスクマネジメント参加者 さて、現場ではどのようなリスクがあるでしょうか。
まずは、リスクをリスクと認識できますか?
例えば、延長コードを使って何かする、という場面。
「足をひっかけて転んでしまうかも」と思うか、「見えているからよけるだろう」と思うかで対策が変わってきます。もしリスクを感じたら、延長コードを部屋のはじに寄せてテープで止める、というような対策を考え実行することができます。
危ないからと言って使わない・排除することは難しいので、リスクは何にでもあるものと思って、回避する工夫をしましょう。
また、入居者様がどんな様子か、日々の観察と気づきによって対策が変わる場合もあります。
そして危険が起こる前に察知した場合は職員間で共有することが大切です。

事故が起こった場合の苦情についてもポイントを教えていただきました。
苦情ゼロであることが理想ですが、実は職員が忙しそうにしていて言いにくい環境ではないか?、と見逃さないことも必要です。
苦情対応では、「解決に向けて対応させていただきたいので、どのような内容か、お聞かせいただけますか?」というように丁寧に主張を聞き、ご迷惑を与えたことについては真摯に受け止めます。

こういったリスクマネジメントは顧客満足につながります。
入居者様の満足を得るための行動(職員が親切、安全な入浴ができる、など)が、安全な暮らしを守ることになります。
職員みんなで入居者様、利用者様の安全・安心のために工夫していきましょう。

管理者研修を開催しました。

2015.12.15 Tuesday セミナー・研修

12月14日(月)、サンタハウス弘前 各事業所の管理者、リーダーを対象とした研修会が開催されました。
講師は、一般社団法人はまなす労務サポートステーションより、本間賢一氏。
本間賢一氏
「管理職の役割と求められている能力」「ストレスマネジメント」の2点についてお話ししていただきました。

部下への対応は、コミュニケーションスキルが大きく求められています。
上に立つ者の心構えや叱り方褒め方の心得など、人材の活かし方を考えていきました。
特に若手人材の定着をはかる取り組みとしては、上司への不信が離職原因と大きく関わってくることから、部下との信頼関係を築くことがカギとなります。そのために部下の話をよく聞く(傾聴する)という話題があげられました。

ストレスマネジメントでは、ストレスを耐えるのではなくコントロールすることが大切だそうです。
関連して「落ち込んでいる人に言ってはいけない言葉」があげられましたが、これは職場に限らずいろんな場面で参考になりそうです。

管理者研修参加者
離職率が高いと言われる介護業界では人材は財産です。役立つ貴重なお話をありがとうございました。

※この研修会は、青森県主催「企業人材育成研修セミナーinあおもり オリジナル社内研修」(企業が抱える個別の課題解決に向けて経営コンサルタントを派遣していただく事業)に応募した所、本間賢一氏を講師としてお迎えしたものです。

10の研修テーマに係わる報告会「介護サービスにおける接遇とコミュニケーションの基本」

2015.12.12 Saturday セミナー・研修

「10の研修テーマ」は、そのテーマの知識・技術を介護サービスに従事する職員が習得することで、介護サービス全体の質の向上を図ることを目的に実施されている、青森県社会福祉協議会主催の研修会です。

この研修に参加した職員が、サンタハウス弘前の各事業所職員へフィードバックするための報告会が開かれました。
 →「プライバシー保護と法令遵守」
 →「高齢者虐待防止の理解と職員の役割」

今回は「介護サービスにおける接遇とコミュニケーションの基本」です。
報告会は12月11日(金)に開催され、介護老人保健施設サンタハウス弘前の介護福祉士 小田桐完さんが発表を行いました。

小田桐完さん
今、介護業界のサービスには、マナー・接遇・コミュニケーションが強く求められています。
利用者様の生活の維持には介護職員が必要です。援助の内容もさることながら、接し方やサービスの質が利用者様の満足度を左右します。

参考になるのはホテルや百貨店の接客サービスです。
挨拶からお見送りまでの対応を利用者様にも行ってみましょう。

利用者満足度が上がる行動とは、「対応が優しい」「丁寧に話を聞いてくれる」「ねぎらいやいたわりの言葉をかけてくれる」などです。
笑顔と傾聴の姿勢を見せる職員は、信頼度もあがりますね。

ちなみに、コミュニケーションに不可欠な、会話が苦手な人は ゝ╂瓠´⊆駝 C凌諭´の更圈´ゥ縫紂璽后´Ψ鮃 Р搬押 ,裡靴弔砲弔い届誕蠅鮟个靴討澆泙靴腓Α

その他、敬語の使い方や基本の挨拶、何か尋ねる時や頼まれた時に返す言葉などについてもおさらいしました。この辺のことはほかの職員研修でも何度か出ていることなので、急に問題を出されても当てられた職員はすらすら答えていました。

また、コミュニケーションの新3K「傷つけない」「決めつけない」「切り捨てない」という対応も紹介されました。利用者様の要望を受け止められる職員でありたいものです。

接遇コミュ報告会参加者
利用者様に不安のない快適な生活を送っていただくために、実践していきましょう。

★研修★冬期の交通安全マナー

2015.12.04 Friday セミナー・研修

12月3日(木)、職員総合研修室の宮本富樹副室長が講師を務め、冬の交通安全マナー研修会が開催されました。
サンタハウス弘前の各事業所より約40名が参加し、雪道での運転ではどのようなことに気を付け、備えるべきか学びました。
宮本富樹副室長
タイヤや車の特性から始まり、発進時、坂道運転など、様々な場面での注意点について話していただきました。
ごく当たり前のことですが、改めて聞くと「あ、そうだった!」と気づくこともあります。
靴の雪を落とさないまま運転し滑ってペダルを踏み外す、駐車時にワイパーを上げず凍結させる…など
夏と同様の感覚でいると、ついうっかり忘れて大参事になることがあります。
ベテランドライバーも「これはやってしまったことがある」という顔をしていました。

参加者
弘前の冬で気をつけるべきことの一つに、雪に埋もれて動けなくなるということがあります。
牽引ロープやスコップを車内に常備するのも大切ですが、雪を踏み固めてゆっくり発信するテクニックのほか、通りかかった車に助けてもらうなど様々な方法が紹介されました。

冬は見た目以上に滑りやすいので、ゆっくり走ることが基本です。
冬の事故は、起きてしまうと損害も大変なものです。
滑ってコントロールできなくなった時の緊急回避の方法も学びました。

研修には免許を取得したばかりの職員もおりましたので、初めての冬道運転にどきどきしている様子でした。
今年はまだ積もってはいませんが、凍結の可能性はありますし、備えは十分にしておき、安全運転に努めましょう。

感染症対策研修「インフルエンザ・ノロウィルス対策」

2015.11.26 Thursday セミナー・研修

11月24日(火)、感染症対策研修会がサンタハウス弘前7号館1階研修室で開かれました。

これから流行が懸念される感染症について、「インフルエンザ・ノロウィルス対策」と題して、それぞれのウィルスの特徴、予防策についてわかりやすく教えていただきました。
講師は田中外科内科医院長 田中正彦先生です。
Dr.Tanaka
インフルエンザウィルス
  • 乾燥と湿気に弱いので、部屋の湿度を高くし、うがいによってのどを湿らせましょう。
  • アルコール消毒は効きません。手洗いでは流水で15秒以上洗い流し、手拭きはハンカチではなく、ペーパータオルか風タオルが有効です。
  • マスクはガーゼではなく不織布のものを。隙間を作らず装着します。ウィルスの侵入は防げませんが、のどを湿らせるため一定の効果があります。
ノロウィルス
  • 変異した新型ノロウィルスが発生したため、今後大流行する恐れがあります。
  • ノロはワクチンがありません。しかもいったん起こると感染力が強く一気に広まりますので、予防が大変大事です。
  • こちらもアルコール消毒は効きませんので、手洗いとうがいを頻繁に行うことで予防します。

消毒液を作ろう
0.1%濃度の次亜塩素酸水を作りましょう。
ペットボトルと市販の塩素系漂白剤(ハイターなど)を用意します。
ペットボトルキャップは約5㎖です。500㎖ペットボトルの水に対しキャップ1杯のハイターを入れると出来上がりです。こちらは嘔吐や便の消毒に使えます。
衣類や器具等、普段の消毒には、さらに希釈して0.02%濃度のものを使います。
ちなみに、この次亜塩素酸水を霧吹きで布にふいても、有効成分が下に落ちていくため、効果は薄いそうです。しっかり浸かっていれば消毒の効果があるそうです。
サンタハス弘前職員
サンタハウス弘前の各事業所の職員 約70名が参加しました。
特にインフルエンザはもう流行していますので、職員はワクチン接種と手洗いうがいなどの予防策を行い、入居者様の安全を守っていきましょう。

田中先生、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

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