冬の味覚が届きました

2014.12.06 Saturday 被災地支援・連携

弘前豊徳会は被災地支援を継続しております。
そのうちの一つ、岩手県大槌町の社会福祉法人 堤福祉会とは、要介護者の受入れや、当法人から応援職員を派遣するなど協力関係にあります。

本日、堤福祉会より冬の味覚が届きました。
じゃーん生鮭です。
鮭全景
しかも2尾!

大きさは1m位。
この重量感、たまりませんね!
重い!
うっすらコッコが見えてます。美味しそう〜!
頭
塩焼きかチャンチャン焼きにして利用者様に提供する予定です。
8日(月)の夕飯をおたのしみに!

鯵ケ沢社会福祉協議会様 見学

2014.11.28 Friday 施設見学

11月28日(金)、鯵ケ沢社会福祉協議会の方18名が施設見学に見えました。
まずは施設概要について説明させていただきました。

その後、迎賓館とサンタハウスクリニックを見て回られました。


こちらは迎賓館6階の特別居室。
迎賓館は、自立から要介護5の方までの幅広い状態の方が生活しております。


サンタハウスクリニックは施設利用者だけでなく、一般の方の診察も行っております。

「施設はきれいだし、クリニックはあるし、安心して暮らせそうね」との言葉をいただきました。

クリスマス会のおしらせ(老人福祉センター瑞風園)

2014.11.28 Friday 老人福祉センター瑞風園

老人福祉センター瑞風園では、平成26年12月20日(土)10時から
集会室にて三世代交流クリスマス会を開催します。

隣接する西部児童センターの児童とその母親、瑞風園利用者の交流を図ることを
目的とした行事となっています。瑞風園のご利用していただいている方は弘前市内
の高齢の方が多いですが、市外の方も、若い方も、もちろん参加可能です。


当日は母親クラブから、巷で大人気の○○体操の披露(仮装するらしい? です)や
青森県で大活躍の○○興業所属の二人組がイベントのお手伝いに来てくれます!!

シルエット
(エンタの神様でやった、あの芸を披露してくれるのかなぁ…)


それから、児童と高齢者がペアになって行うゲームも予定しています。

当日はみんなで一緒にお弁当やお菓子を頂きながら談話を楽しみましょうね!!


日程

日 時:平成26年12月20日(土)
    10時〜13時(予定)
内 容:(貎謄ラブの出し物
    ◆○興業所属 芸人さんの出し物
    ゲーム
    げ饋
参加料:300円(お弁当代他)飲み物はご準備ください。


どなたでも参加できますので、お問い合わせください。
お問い合わせ・お申し込み先:0172-95-3535(担当:七戸)

なお、申し込みは12月14日(日)までとなっていますので、お早めに!

アイワイショッピング

2014.11.27 Thursday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

11月27日(火)14時より介護老人保健施設サンタハウス弘前にて
イトーヨーカドーの訪問販売によるアイワイショッピングが開催されました。
日用品、おやつ、ちょっとしたおかずなど、普段遠くへ買い物に行けない方々の憩いの場となります。


梅干しも何種類かありますね。これがいいかな?
※プライバシーに配慮して写真に若干ぼかしをかけています。

職業考話

2014.11.27 Thursday 講師派遣

 平成26年11月20日(木)に弘前学院大学にて第4回平成26年度「職業考話」(NPO法人プラットフォーム青森主催)が開催されました。

 「職業考話」とはこれから就職活動を始めようとしている、弘前学院大学に在籍する学生を対象とした講話で、青森県内企業の人事担当者と弘前学院大学を卒業した若手社員が就職活動について話をするというものです。

 今回は社会福祉法人弘前豊徳会の宮本富樹参与兼職員採用・研修担当と、短期入所生活介護サンタハウス弘前の佐藤伊織生活相談員が依頼を受け、講師として学生さんの前で講話を行いました。

 講話では宮本からは企業が求める人材の条件や面接を受ける際のポイント、

佐藤からは福祉職の魅力や就職活動の実体験等をお話しさせていただきました。

 「人の役に立ち、感謝されることはとても嬉しくありがたいことですが、それだけではモチベーションは続きません。自分の立てた目標によって利用者の方が満足を得ることができた、という達成感があるからやりがいがあるのです。」

 その後の質疑応答では学生の皆様から就職に対する不安についての質問がなされました。
 それぞれ自分の目標があって、なりたい将来を描いているのだなぁと思いました。


 就職活動に臨む学生の皆様、これからどんどん寒くなりますが、体調に気を付けてくださいね!
 皆様の就職活動がより良いものになるよう、応援しています(・ω・)ノ

災害対策セミナーを振り返って

2014.11.25 Tuesday セミナー・研修

11月22日(土)、災害対策セミナーの第2回目が開催されました。
福祉・看護従事者、学生、一般の方など、100名を超える参加がありました。



相馬市社会福祉協議会 常務理事兼事務局長 今野大氏より
「東日本大震災、その時、社協はどう動いたか」

津波がまさに迫りくる映像から始まりました。
手前の荒々しい波が車や小型船を飲み込む様子も衝撃的でしたが、その奥からさらに大きな波がやってくるのが見え、逃げ惑う人々の姿が記録されていました。
まず社協が行なったことは
〕弃膰郤圓琉柁欒稜А´避難者の受入れ ボランティアの調整 す睥霄圈障害者宅の訪問
でした。
その中で、7000食のおにぎりがみんなの手元に届くころには腐っていて食べることができず、飴玉一つで朝を迎えたという生々しいエピソードもありました。
その後の生活について、被災直後は避難所のプライバシーがまったくなく苦労したこと、仮設住宅に入居できても音が筒抜けで寒さも深刻であったこと、新しく復興住宅ができそちらに移ると、今度は引きこもりになり安否がまったくわからなくなってしまったこと、など問題が解決すると新たな問題が次々にあがります。
相馬市はどこよりも復興が早かった分問題にも一番早く出くわすということで、様々な対策が各地のモデルになっているとのことでした。
家族がバラバラになったことで孤立化を防ぐため、集会所でお茶会やサロンを開くことや全戸訪問してニーズを把握する、などという見守りや支援の取り組みは、生きがいづくりにもつながるため、今でも止める事のできない大切な街づくりの一環だということです。


相馬市地域包括支援センター センター長 愛澤俊行氏より
「相馬市の震災後から今にかけての介護保険」

災害が起きても通常業務は続きました。
震災時でも介護保険請求は停まりません。しかも特別措置が次々出され現場は混乱します。
震災後、居宅支援事業所と何度も災害対策の検証をした結果、災害時の情報提供の窓口は行政では不可能であるため、地域包括支援センターが窓口となりました。
災害時、苦労したことは燃料(ガソリン)の問題。市と協議するか、スタンドと契約するかなどの対策が必要であるとのこと。今ではメーターが半分になったら給油するようにし、何があっても車には半分以上のガソリンが入っている状態を作っているそうです。
避難所としての機能を果たしながらの通常業務では、市外から避難してきた、また県外へ避難していった要支援介護者もおり、よその市町村の居宅と委託契約を40件以上結んだとのこと。
また契約書の見直し、緊急連絡先の見直しを行いました。自宅だけでなく家族の職場の連絡先も控え、電話よりもメールが早くつながったことからメールアドレスを控える有効さもあげられました。
地域包括は助かったその後の生活を不憫なく送れるように、事業所としての準備対応を考えておかなくてはならない、と結んでいます。


最後は東北福祉大学 総合福祉学部社会福祉学科 都築光一氏より
「地域包括ケアシステムと福祉専門職の役割」

今回の震災は、他に例がないほど福祉が注目された震災でした。
ケアマネージャーなどの人材の活躍は大きく評価されました。しかしながらその後、福祉・看護従事者が減少し、介護を担う方々の負担が増え、その結果さらに離職が増えるという人手不足の悪循環が深刻になっています。
また、国の画一的な施策は地方の介護事情に合わず、都市に合せようとすると現場で働く職員にますます負荷がかかっています。
復興に向けた現在の福祉の取り組みは、そのまま地域が目指す地域包括ケアシステムとなります。
子供たちに何を残せるか… 気仙沼市立階上中学校の卒業式答辞を紹介していただきました。

・・・(中略)自然の猛威の前には 人間の力はあまりにも無力で 私たちから大切なものを 容赦なく奪っていきました。天が与えた試練というには むごすぎるものでした。つらくて 悔しくてたまりません。
時計の針は 14時46分を指したままです。でも 時は確実に流れています。
 生かされた者として顔を上げ 常に思いやりの心を持ち 強く 正しく たくましく生きていかなければなりません。命の重さを知るには 大きすぎる代償でした。
    しかし 苦境にあっても天を恨まず 運命に耐え 助け合って生きていくことが これからの私たちの使命です。私たちは今、それぞれの新しい人生の一歩を踏み出します。(略)これから私たちが歩んでいく姿を見守ってください。必ずよき社会人になります(以下略)

大人が出来る事は、次を担う子供たちが希望を捨てないような社会を作り上げることでもあります。
子供たちに残していくべき地域社会として福祉の街づくりを行うこともその一つであり、そのために福祉人材の役割に対する期待度、重要性は大変大きいと感じました。


※このセミナーは、公益財団法人 日本社会福祉弘済会より「平成26年度社会福祉助成事業・介護事業所における大規模災害に備えた講演会実施事業」として、経費の一部について助成を受けています。

➡➡➡災害対策セミナーを振り返って

災害対策セミナーを振り返って

2014.11.24 Monday セミナー・研修

11月15日(土)と22日(土)、2回に分けて東日本大震災被災地の福祉・医療関係者、大学教授等を講師にお招きし、震災を振り返りながら災害対策について考えるセミナーを実施しました。

1回目の11月15日は、医療法人勝久会介護老人保健施設松原苑(岩手県陸前高田市)の看護部長入澤美紀子さん、岩手県立大船渡病院地域医療福祉連携室の退院調整看護師小松登美子さん、気仙沼市立病院地域医療連携室の主査看護師阿部孝子さんに講演いただきました。


入澤さんは災害を想定した訓練や備蓄の必要性、また震災を経て現在行われている訓練についてなどお話しいただきました。2本の竹竿と毛布で作る簡易担架や、ごみ袋と紙おむつ等を利用した災害時用トイレの作成についてや、災害時の役割分担・行動を効率的に行うアクションカードを活用し、出勤している職員が自分の災害時の役割をわかるようにした缶バッジをつける取り組みなど、実践的な創意工夫が非常に勉強になりました。言われてみればすごくシンプルで簡単なことですが、「停電時のために準備するなら片手が塞がる懐中電灯よりもヘッドライトがいい」というお話などは、災害を経験しないと意外に気付かないもので、目からうろこが落ちました。


小松さんには震災時の病院の動きや、病院から退院される方の調整についてお話しいただきました。
小松さんの勤務される病院は電子カルテを導入されており、長期間停電が続いた状態で、お薬の処方に多大な労力、時間がかかったお話や、退院調整時に身寄りがない方の対応が困難であったことなどが印象的でした。


阿部さんは、災害を通じ、地域内での連携、また遠方との連携の必要性について話され、特に印象深かったのがボランティアとの連携ということで、医師や様々な専門職、医療・福祉系学生等のボランティアが団結したJRS(巡回療養支援隊)のお話でした。また、阿部さんのお話を聞きながら、地域包括ケアの推進は日常時はもちろんのこと、災害対策においてもとても重要なのだと感じました。

なお、このセミナーは公益財団法人日本社会福祉弘済会より開催費用の一部助成を受けて実施されましたが、今回当法人がこのセミナーを企画したのは、この3年8ヶ月、広域で被災地支援活動を続けてきたことがきっかけでした。 講師にお招きした方々は、被災地支援活動を通じお世話になった方々で、会場左側のホール部分ではサンタハウス弘前の被災地支援の記録を貼り出し、展示しました。来場者の皆様には真剣に読んでいただく方もいらっしゃいました。ありがとうございましたm(__)m



※このセミナーは、公益財団法人 日本社会福祉弘済会より「平成26年度社会福祉助成事業・介護事業所における大規模災害に備えた後援会実施事業」として経費の一部について助成を受けています。

➡➡➡災害対策セミナーを振り返って

マンドリン演奏会

2014.11.20 Thursday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

11月20日(木)10:30より
介護老人保健施設サンタハウス弘前にて、平裕太氏によるマンドリン演奏会が開催されました。


平氏は明治大学マンドリン倶楽部のOBです。
この日はマンドリン倶楽部の創設者もである作曲家の古賀政男氏の楽曲を中心に約30分演奏していただきました。
美空ひばりさんから津軽じょんから節まで、聴きごたえのある内容でした。

覚えのある懐かしい歌ばかりで、聴きにいらしたみなさんが自然に口ずさんでいました。



老健のホールに静かに歌が響きます。




優しい音色に心が癒されました。

お忙しい中を縫って来ていただき、ありがとうございました!


※プライバシー保護のため画像は加工処理しております。

災害対策セミナー「東日本大震災に学ぶ」

2014.11.19 Wednesday セミナー・研修


※画像をクリックすると詳細チラシ(PDF)にとびます。

医療・福祉施設従事者、大学教授など計6名の講師を招き「災害に直面したとき、被災地の福祉・医療従事者はどのように動いたか」をテーマに全2回で開催される災害セミナーです。

11月15日開催の第1回目は満員御礼で終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました!

医療、福祉の従事者のほか、興味のある一般市民の方、学生さんもお気軽にご参加ください。


第2回目は11月22日(土)、13時半よりきらら弘前(弘前市藤野)で行います。
高齢者と施設をつなぐ地域包括がどのように動いたかがテーマです。

演題  「東日本大震災、その時、社協はどのように動いたか」
講師   相馬市社会福祉協議会 常務理事兼事務局長
     今野 大 氏


演題  「相馬市の震災後から今にかけての介護保険」
講師   相馬市地域包括支援センター センター長
     愛澤 俊行 氏

演題  「福祉の観点から見た被災地の地域包括ケア」
講師   東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科 教授
     都築 光一 氏


入場無料。
駐車場もございます。(係員が誘導いたしますので、隣接するよこやま整形外科様のスペースには置かないようお願いいたします。)

当日入場も可能ですが、来場者数が定員を超える場合、事前申込者を優先させていただきます。ご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ(担当/阿保・秋元)
TEL   0172−99−1255
FAX   0172−99−1256

※QRコードからも申込みができます。申込フォーム

ただいま準備中

2014.11.18 Tuesday つぶやき

近日中に記事を順次更新いたします。

もうしばらくおまちください。。。

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