★手指衛生とスキンケア★花王プロフェッショナルサービス株式会社様の研修

2016.09.30 Friday セミナー・研修

9月29日(木)、「手指衛生とスキンケア」と題して職員研修が行われました。
講師は、花王プロフェッショナル・サービス株式会社より、感染管理認定看護師の古賀暁子氏です。
古賀暁子氏
手指衛生の重要性は、前回の研修「感染症対策研修」でも触れられています。
感染源(ウィルス等)は勝手に入居者様のところに移動しません。主に、医療従事者の手(伝播経路)によって運ばれます。この伝播経路を断つ一番の方法が手指衛生です。

今回は、サンタハウス弘前の職員が蛍光塗料をつけ、普段の手洗いをしてみました。
蛍光塗料塗布手洗い前
手洗い前の手です。汚れが白く光っています。
普段の手洗いで、どのようなクセを持っているか、どの部位が落としにくい部分かが目で見えます。
手洗い後1手洗い後2
こちらは手洗い後の写真です。良く洗ったつもりでも手首と指の股に残っていますね。
人によっては、親指の甲が光っていて、いつもの手洗いはそこだけ抜けているらしいことが判明しました。
指輪や時計をしている人は、数カ月も同じ菌を指輪の下に保菌しているそうです。
手洗いの時には、指輪・時計などは必ず外して行いましょう。

さて、頻繁に手洗いと擦式アルコール製剤の使用を行っていると、手荒れがひどくなってきませんか?
CDC(米国疾病予防管理センター)のガイドラインでは、手洗い・擦式アルコール製剤使用の後に、ハンドローション&クリームの使用を推奨しています。
手荒れしている人の手からは、黄色ブドウ球菌の検出率が高いそうです。手洗いでおちるはずの菌が荒れた肌に定着してしまうそうで、手荒れも感染症の一因となってしまいます。
ハンドウォッシュ、擦式アルコール製剤、ローションなどを使用する時にはセラミド配合のものを使うと、皮膚のバリア機能を高めることができます。花王の製品にもそういうものがありますので、使ってみるのもいいかもしれませんね。

古賀様、ありがとうございました。

研修★高齢者のリハビリテーション

2016.09.06 Tuesday セミナー・研修

9月2日(金)、全事業所職員向け研修会「高齢者のリハビリテーション」が開催されました。

講師は介護老人保健施設サンタハウス弘前で機能訓練指導員をされている、作業療法士の澤田なほこさんです。
澤田さんは高齢者のリハビリに関わって20年になるそうです。その経験から見た高齢者についても話していただきました。
澤田なほこ
リハビリというと、ほとんどの人が以前の状態に戻ることだと思っていませんか。
実は、完全に元の状態に戻すことは難しいのだそうです。リハビリによって目指す最終目的は、「その人に合った生活に近づける」ことなのだそうです。

リハビリテーション医療の課程(急性期、回復期、維持期、終末期)について解説していただいた後、老化、廃用症候群の弊害と注意点についても作業療法士の視点から教えていただきました。
寝たきりの予防には早めのリハビリが効果的です。
脳梗塞や骨折などを発症した場合、手術後に治療を優先するあまり寝かせきりになると、筋肉は1日に2%、1月に50%も低下します。
これは若い人でも同じだそうです。治療とリハビリは同時に行うのが、寝たきり予防の第一歩です。

最後に「寝たきりゼロへの10か条」(1991年厚生省)が紹介されました。
1991年のものですが、今現在でも忘れてはいけない、理想的な内容です。
残っている機能・能力は維持し、のばせるところはどこか?探り、生活できる能力を取り戻していきます。

デイケアでは介護予防事業も行っていますが、それに関わって澤田さんが驚いたことを話していただきました。
介護予防事業では筋力トレーニングや口腔機能改善指導等と並行してパワーリハビリも行っていますが、なんと、70歳を超えた複数名の方が、目を閉じたまま片足で1分以上立てるようになったのだそうです。
始めは20秒持たなかったということなので、介護予防は本当に効果があるんだと実感した出来事だったということでした。
若い人でも立ったまま靴下をはくことを難しいと思う人はいるようですが…年をとってもリハビリによって自分の持っている力を伸ばせるのですね。
とても興味深いお話しでした。

新入職員対象★介護技術テスト

2016.08.27 Saturday セミナー・研修

8月24日(水)、25日(木)は、今年の新入職員を対象とした介護技術テストが行われました。

一口に介護職員と言っても、介護度の高い入居者様の生活に伴う介助を行う職員もいれば、それほど大きな介助を行わず見守りや家事が主の職員もいます。
どの立場の職員でもいつでも同じサービスを提供できるよう、再確認の意味で行われました。
テスト1
テストでは2人1組になり、寝ているところへの声掛けから抱き起し、車いすへの移乗までを行いました。
採点しているのは老健ユニットリーダーやグループホームの管理者、デイサービスの施設長など管理者クラスの先輩達。
テスト2テスト3
入居者様の安全を任されている立場からの厳しいコメントが飛んできます。とはいえ、春先に行った介護技術向上研修でのことを覚えていたり、毎日の業務で鍛えられたこともあり、「みんな上達している」との総評でした。
入居者様のことを本当に想えばこそ出来ているようにも思います。
注意されたこと、褒められたことを毎日の仕事に活かしていってくださいね。

研修★クレームの事例と対応

2016.08.09 Tuesday セミナー・研修

8月8日(月)、職員研修「クレームの事例と対応」が開かれました。
講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。
柳田室長
「ショートステイをキャンセルして苦情申立」「原因不明の傷を虐待と誤解され苦情申立」「リフト浴のトランス時に転倒し職員が重症」「特養における個人情報漏えいのクレーム」の、4つの事例をとりあげ、事例ごとに問題点とベストな対応方法について学びました。

サービスは物と違い、形がなく、購入と消費が同時に行われるので残らないものです。
利用者様が期待するサービスと、私たち一人ひとりの職員が提供できるサービスは、ばらつきがありますので、クレーム・苦情は必ず発生します。

しかし苦情があるということは、お客様が「継続して利用したい」「改善を期待している」という意思の表れです。
逆に苦情のないところというのは、利用者様との関係が薄いのではないでしょうか。

苦情が解決された人は、施設への満足度・好感度が上がるため、他の人にもオススメしてくださる傾向にあります。

利用者様が継続して利用して下さる、職員のサービスの質向上につながる、新しいお客様へ繋がる…という苦情がもたらすメリットを理解すると、怖がらずに苦情を迎え入れることができると思いました。

↓以下、研修で取り上げられた事例を一部掲載しました。興味のある方はごらんください

研修★事故事例から学ぶリスクマネジメント

2016.07.22 Friday セミナー・研修

7月21日(木)、事故事例勉強会が開かれ、サンタハウス弘前の各事業所から職員が参加しました。

講師は、職員総合教育研修室の柳田一男室長です。
柳田室長
介護施設で起きた4つの事故事例について、問題点や、対応方法、事前のリスク回避について、また事故後の対応についても学びました。
<事例1より>
胃瘻造設した81歳の女性。ご家族様からの強い要求で普通食を出すことと、経口摂取させるよう求められ、受け入れた。しかし食事ではとろみをつけた水分でもムセる。ある日、混ぜご飯を吐き出すほどムセ、吸引するもおさまらず救急搬送。その後肺炎で亡くなった。
・ベストな対応は?
仮に家族の強い要望であっても家族に責任はなく、裁判になった場合は施設の過失100%になります。
命の危険を伴うような介助や、無理な方法(特定の利用者様だけを24時間見守るなど)を要望された場合、入所判定会議でしっかりアセスメントしたうえで、「できる限りご要望にはお応えしたいが受け入れられません」、と入所時に断り、かつそれを文書で渡します。
※「事故が起こっても一切責任を負いません」といった念書に印をもらう方法は消費者契約法からみて無効となりますので、やはり施設の過失が問われます。
それでも、納得しないご家族様もいます。
そんな時には専門家の意見ならば聞いて納得することが多いです。この場合ですと、口腔外科の医師に嚥下機能を確認してもらい、医師からご家族に説明するのが良いでしょう。

特にご家族の感情を収めるのは誠意ある対応しかありません。
事故が起きた時、トラブルにしないように、
・事故後の家族対応を迅速に、積極的に行う。
・トラブルの原因把握。
・事故に関する説明を十分に行い家族の理解を得る。
・専門的知識を持つ助言者が必要。
各事業所からの参加者
トラブル時には管理職が対応を行いますが、現場の職員もその場しのぎの対応をしないことが求められます。
施設ではどんなに少なくても1年に数件の事故があると言われています。
事故現場に遭遇するのは利用者様に一番近い介護職員です。
職員一人ひとりが安全なケアを行う、これが最大の事故防止対策と言えますね。

今回の研修では様々な事例をしることができました。もしかしたら自分の現場でも起こるかもしれない、と具体的にイメージして考える事が出来ました。

研修★熱中症予防

2016.07.13 Wednesday セミナー・研修

7月5日(火)と12日(火)は、一般職員向け研修「熱中症予防」が開催されました。
講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。
柳田室長
熱中症は気温35度を超えると急に患者が増えます。
今年は蒸し暑い夏になると、ニュースになっていましたね。
弘前は過ごしやすい日が続いていますが、これから真夏日が続く日もあるかもしれません。特に高齢者の方には注意すべきことですので、サンタハウス弘前の各事業所から職員が参加し勉強しました。

まずは熱中症とは何か?
熱疲労、熱失神、熱けいれん、熱射病など暑さが由来の病状を知り、それぞれの対策法も学びました。

汗をかくとナトリウムも出て行ってしまうので、単に水分だけでなく生理食塩水(0.9%食塩水)を補給することも忘れずに。

高齢者の熱中症を防ぐポイントは
・水分補給を促す。一気に摂ると尿になって流れるのでこまめに。
・シャワーやタオルで体を冷やす。
・部屋の温度を測る。湿度も気にする。
・涼しい服装。裸よりも汗を吸い取る肌着を着ている方が、冷やす効果が高い。

体の水分を保っているのは筋肉です。
高齢者の方は若い人よりも筋肉量が減っていて水分が失われやすいので、一番身近な職員が気づいて水分補給をススメましょう。

糖尿病など疾患を持っている方が熱中症になりやすいという話題もありました。
暑さを感じにくい、汗をかきづらい(体温調節がうまくできない)ということと、尿が多く脱水症状に陥りやすいのが理由です。
また、利尿作用があるお薬を飲んでいる、皮膚疾患があって放熱がうまくいかないなど、入居者様の状態も良くみて、お風呂ではなくシャワーにするなどの対応を取る必要があります。

我々職員も、体力がなければ暑さに負けるかもしれません。
脂肪が多く筋肉量の少ない人は、若い人でも熱中症になりやすいのだそうです。
夏バテを感じたら、食事にビタミンB1・A・Cなどをうまく取り入れることで改善できるので、冷やす工夫で暑さを乗り切りましょう。


新人研修★3カ月目研修

2016.07.08 Friday セミナー・研修

7月7日(木)、この4月に入職した新人職員を対象とした3ヶ月目研修が行われました。

まずは1ヶ月目研修の時に書いた自分の目標を思い出して…
この3ヶ月、自分の仕事への充実度はどうだったか、折れ線グラフを書いてみました。
気持ちの変化のきっかけとなった出来事も一緒に書き込みます。
この3カ月を振り返り…
落ち込むきっかけとしては
「先輩に同じことで何度も注意された」
「入居者様に『おめだばまいね』と言われた」
「やりたいことと違うという思いがずっとあって不安になった」
気持ちがアガったきっかけは
「手際がよくなってきたと褒められた」
「仕事に慣れて楽しくなってきた」
「任される仕事が増えて、役に立つようになっていると実感した」
など、一人ひとりがその現場であったこと、感じたことをグラフを見ながら発表しました。
グラフからどんなことがあったか説明していきます
グラフを見ると、落ち込むことはあったけれど、がんばるぞと思えたこともたくさんあった、という振り返りができます。
「みんな上がったり下がったりしている、自分だけじゃないんだ」という思いも湧いてきます。
また、直属の上司・先輩からの、この3カ月の働きを評価する手紙が読み上げられました。
厳しい叱咤激励だけでなく、何か悩んでいる姿を先輩たちは良く見ているのですね。

最後に「自己啓発の勧め」と題し、職員総合教育研修室の柳田一男室長からお話しがありました。
効率よく働くための力をつけるには、自己啓発を進めるのが近道であるということです。

例えば資格取得を目標とした場合、

1冊のテキストを半年後までにやりきろう→そのために3カ月後には半分終わらせる→じゃあ1か月後はこのくらい進める→1週間はこのくらいの勉強量→1日のペースは…という具合に、小さな目標がたくさんできあがります。
そうやって1日1日の目標を設定し、コツコツやりきるのが確実に目標にたどりつく方法です。
しかし、人間ですから、つい忘れてしまったり、その日の気分で流してしまったり、できない時もあります。
そんな時には目標を振り返りましょう。
例えば、目につく所に目標を置くことで心に留めておくことができます。
部屋の壁に大きく書いた紙を貼っておくとか。現代なら、PCやスマホの待ち受け画面にして、日々目にする方法もありますね。

自分の行動は、過去の経験の積み重ねによってなされているのです。
同じミスを何度も繰り返すのはそのためです。
重要なのは、失敗の経験を利用して自分がどう変わっていくか、です。
過去のミスを払拭して自分を変えるために自己啓発を繰り返し、目標を心に留めておくのです。

この3カ月の行動と上司や先輩の評価を見て、自分がどう変わるか、良い振り返りができた新人研修でした。

 

研修★介護現場における救命処置とAED

2016.07.01 Friday セミナー・研修

6月29日(水)、「救命処置とAED」と題し、全職員向け研修会が行なわれました。
講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。
心肺蘇生法をおさらい
今回は、元気そうな人が急に倒れる、心臓疾患による突然死を防ごう!ということで
心肺蘇生法(CPR)のやり方とAEDの使い方について学びました。

CPRの流れ
反応の確認(呼びかけて応えるかどうか)→呼吸の確認胸骨圧迫(胸が5冂世爐らいの強さで30回押す)→人工呼吸→反応が確認できるまで繰り返します。

人工呼吸は、倒れた人が血だらけであったり手元にハンカチ等がない時は、無理にしなくて良いということです。 人工呼吸をしない場合は、胸骨圧迫のみをずっと続けます。
胸骨圧迫をリズミカルに行うコツは、アンパンマンのマーチに合わせると良いそうです。意外とテンポが速いです。
さらに腕を曲げずに、手のひらを押し付け、体重をかけます。

研修室には人形が2体。
お手本
数年前に取った運転免許取得の講習以来やっていないという職員が大多数でした。
…ということは私は十数年前の知識のままということ…
これも避難訓練などと同じように、いざという時使えるよう何度も受講して身につけておきたいことです。
アンパンマンのマーチに合わせてリズミカルに押します
本来は2〜3人で交代しながら続けますが
「もし、夜勤で誰もいなかったら、救急車が来るまでこれを一人で続けないといけないんだよ」
と先輩職員からの厳しいアドバイスもあり、真剣に取り組みました。
力がうまくかかっていない時は、膝がぴったり閉じている場合があります。ボディメカニクスがここでも活かされます。
また、圧迫しやすいように、倒れている人に完全にまたがって行うのもアリだそうです。

そしてAEDの使い方ですが、ふたを引っ張ると自動音声が流れるので、その指示通りにするだけです。
実際に使っている動画をみることができました。
使ったことが無くても誰でも簡単に使えるので、まずは落ち着いて救護しましょう。

新人研修★ユニットケア勉強会

2016.06.28 Tuesday セミナー・研修

6月27日(月)、新人職員を対象としたユニットケアに関する勉強会が開かれました。
講師は総合教育研修室のユニットケア担当 浅原志織さん。
ユニットケア勉強会
ユニットケア、とは介護のケアの一つの方法です。
施設で生活することになっても、自宅での暮らしと同じような暮らしを継続できるようにするケアのことです。

サンタハウス弘前はユニットケアを取り入れている施設です。
このケアが生まれた背景を知り、入居者様の暮らし、人生に寄り添ったケアの大切さについて学びました。
かつては病院をモデルに高齢者のための施設は作られましたが、世の中は変わって、暮らしは大きく変化しています。
暮らしの変化に対応できるように、施設も変わっていきましょう、となって誕生したのがユニットケアです。

ユニットケアを実行するためには、建物の構造が大きく関わってきます。
かつての病院モデルの施設は、4人以上が集まる大部屋です。
そこでは自然と1フロアが大人数(25〜50人)になるため、一斉に起床し、一斉にご飯を食べ、一斉にお風呂に入るというケアが合理的なやり方になっていきます。
それを個室に変え、1ユニットを10人くらいのグループにすることで、自分のリズムで起き・ご飯を食べ・お風呂に入る、という自宅と同じような暮らしに、職員が対応できるようになります。

従来の施設が「入所」であるのに対し、ユニットケアを行う施設は「入居」であるというのも、大きな特徴です。
「入居」とは、住むところに入ることです。

サンタハウス弘前がその人のおうちであるように、ケアをしていきたいですね。

職業倫理研修★高齢者虐待防止を考えよう〜介護の事件〜

2016.06.28 Tuesday セミナー・研修

一般職員向け研修が6月20日(月)・24日(金)、同内容で2回行われました。
お題は「介護の事件」。
実際に起こった介護施設での事件をもとに、事件の起こった背景や解決策があったかどうかなどを、グループワークで考えてみました。
講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。
柳田室長
皆さんは「Sアミーユ川崎幸町の事件」を覚えているでしょうか。
2014年、介護付有料老人ホームのベランダから入居者3名が転落死し、当初事故として扱われていましたが、後に23歳の男性介護職員が殺人で逮捕された事件です。
(概要はコチラ
当時のニュースやYouTubeに公開された虐待の動画等を見て、この事件に対する意見・原因・対策を話し合いました。
まずは問題点を出してみます。
グループワーク
職員の資質の問題
・元々キレやすい、ストレス耐性が低い。(介護の仕事が適正ではない)
・見栄をはるために盗みをするなど人格や品位に問題あり。
・弱者に強く出る性格。入居者様を弱者と思っていたようだ。

施設の問題。
・採用する側に問題があるのでは。
・認知症の知識が足りないのに適切な研修を行わなかった。
・夜勤が長すぎる。人手や介護度を把握できていない。人手不足。
・転落防止の対策が十分行われていなかった。
・経験の浅い人に長時間お世話の難しい人を任せていた。

周囲の問題。
・3件も転落が起きて周囲の職員が気づくはず。職員同士のコミュニケーションが取れてなかったのでは。
・周囲もモラルが低い職員ばかりで、虐待が日常風景、当たり前だったのでは。

発表
意見をまとめて発表していきました。
介護職員だけでなく事務職員、栄養士など、各事業所から参加がありました。

そして解決策は…
・18時間夜勤はハード。家族ですら長時間見ていると虐待につながりやすい。夜勤から外れるべきだった。
・1つの仕事を1人がやり続けるのではなく、ローテーションすると負担が減るかもしれない。
・別のフロアや他事業所へ異動することで環境が変わってストレスが減ったかもしれない。
・上司や周囲によく相談する。定期的なミーティングによって職員同士のコミュニケーションを図る。
・認知症について学び、いろいろな方向から認知症を見ることが必要。
・仕事をしていると割り切る。

たくさん出た解決策の中から、自分たちもこれを実行して解決していこう、と思えるものがありました。
良識ある対応とは何か、とても考えさせられた研修会でした。

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