新人職員対象☆介護技術テスト

2017.05.31 Wednesday セミナー・研修

5月31日(水)、サンタハウス弘前の職員研修を担当する部署「職員総合教育研修室」が主催となって、この4月に入職した職員を対象とした介護技術テストが行われました。
厳しい採点を行うのは、介護技術担当の加藤さんと、介護老人保健施設サンタハウス弘前のユニットリーダー菊田さんの2人です。
事務職をのぞく介護職員、相談員、栄養士など17人がテストを受けました。

テスト内容は「ベッドに寝ている利用者様を起こし、車いすに移乗する」。
ちょっと緊張した空気が流れるなか、「抱き起すときにラリアットしてないか」「声かけや言葉づかいはちゃんと行っているか」「車いすと利用者様の距離は適正でツラそうにしてないか」など複数の項目がチェックされました。
みんな、抱き起すまではだいたいうまくできています。
移乗のところは出来ている人、注意が必要な人、と差がでました。
テスト後の総評は加藤さんが行いました。
「利用者様の目線に立った移乗をしてみよう」
「自分の肩につかまってもらって移乗するのが果たして正解かどうか、利用者様の気持ちを考えてみよう」

利用者様が座る場所を自分の目で見て確認できるよう、介護者の頭の位置は視界を遮らないようにすること、また、肩につかまってもらうと持ち上げて移乗することになり利用者様は吊りあがった状態に。そのまま車いすにどすん、とおろすと投げ出すような、乱暴な介護になってしまいます。
利用者様の重心に合わせて体をかがめると、介護者の腰を痛めることにもなります。
「人によってはうまく訴えることが出来ない人もいる。自分の技術でどうにかできなくても、こまやかな声かけをすることが本当に大事です」と、心遣いについても教えて下さいました。

利用者様の身体の状態によっては、マヒがあるとふらついて危険があるため介護者は必ずふらつきのあるほうを支えなくてはいけません。そうなると移乗の向き等も変わってきます。
総評後は片麻痺の有る方の移乗について勉強もしました。

うなずきながら真剣に介護技術について学ぶ新入職員たち。
現場ではまだ先輩についてまわっているので仕事を覚えることで精一杯かもしれません。
立派な介護職員になれるよう応援しています!

研修★「職場倫理研修 身体虐待と個人情報保護違反」

2017.05.25 Thursday セミナー・研修

5月25日(木)、29日(月)に「職場倫理研修」が行われました。
講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。

他の施設で発覚した過去の虐待事件や個人情報保護問題の事例を紐解き、問題について考える内容でした。

〜事例〜
・「無認可」の有料老人ホームでの事件
・被害者:93歳の認知症の女性
・介護職員の男性3人に「暴行」を受けていた
・その様子をスマホで写していた
・その画像が別の事件の警察捜査で発覚、逮捕

具体的な内容を聞くと不愉快極まりない事件でしたが、背景には、加害者の心理的要因(介護ストレス・幼児心理・集団心理)とともに、当時の介護業界の低い処遇も少なからずあったのではないか、とのことでした。

 

ストレスに耐えるには心のゆとりが大切です。

それには個人差がありますが、ゆとりがなくなった時に周りに助けを求められる環境づくりも重要だと気づかされました。

ゆとりがなくなっていることに気づかずに誤った行動を取る、ということも想像できるので、周りが勇気とプロ意識をもって指摘する、ということも大事なことですね。

別の事例では、利用者様の写真を携帯で撮り、プライベートで友人に見せていた、という内容でした。

仮に利用者様から写真撮影の許可を取っていたとしても、施設のカメラではなく、私物のスマホで写した上に、職員以外の友人に見せるのは守秘義務違反になります!

個人情報保護についてはよく耳にするので、頭では分かっていても現場では「つい」「うっかり」が起こりがちな問題です。SNSでも起こりがちな身近な問題なので、現実と照らし合わせながらの理解が大切ですね。

研修★「多剤耐性菌と感染症予防対策」

2017.05.19 Friday セミナー・研修

5月18日(木)、耐性菌とその予防策を勉強する研修会がサンタハウス弘前7号館1階研修室で開催されました。
講師は、花王プロフェッショナル・サービス株式会社の森山正二氏です。 森山正二氏 薬剤多剤耐性菌とはなんでしょう!?
簡単にいうとお薬の効かない菌ですね。
MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)MDRP(多剤耐性緑膿菌)という言葉を聞いたことはありますか?

MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)はありふれた菌で私たちの手や髪などについていて普通に暮らす上で気になる菌ではないのですが、風邪をひいた時など抵抗力が落ちると、抗生物質も効きにくいため治りづらく重症化してしまいます。

MDRPは湿った所が大好きで、シンクのしぶきにもいると言われています。身体の中に入らない限り悪さはしませんが、血液中に入ると毒を出し、日本では薬が認可されていないため、致死的と言われています。
さらに遺伝子を他の菌にうつす性質があり、薬剤耐性の遺伝子がいろんな菌に拡散されます。
サンタハウス弘前参加者 これらの菌を予防するには!
現場の職員ができることは、手洗いや清潔の徹底によって利用者様を守る、ということでしょうか。
一つ一つの掃除の仕方も、この機会に見直してみましょう!
例えばドアノブを消毒する時、まっすぐ拭くのではなく、ねじるようにするのが良いそうです。3回ねじりとると効果的ですよ。
耐性菌が多いところというのは、私たちがよく触るところです。トイレやベッド柵など、どこをよく触るかユニット内で確認してみましょう。
MDRPは乾燥に弱いので、シンクやお風呂場はよく乾燥させると菌が増えません。1日1回の乾燥と消毒がベストだそうです。

それぞれのユニットのお掃除マニュアルと、発生してしまった時のマニュアルはよく確認しておかなくてはいけませんね。

身近な菌のこと、その怖さと予防策を勉強できました。
森山様、ありがとうございました。

新人研修★ユニ・チャーム様による「排泄ケア研修」

2017.04.11 Tuesday セミナー・研修

4月10日(月)、ユニ・チャーム株式会社様による新人職員対象研修が行われました。
講師は昨年も★新人研修「おむつの当て方」★でお世話になりました、ライフリーケアアドバイザーの蛯名桂子さんです。
蛯名桂子氏
おむつの特徴や正しく装着するためのポイントなど、実験を交えてわかりやすく教えていただきました。

まずはおむつの中にいれるパッドを見てみましょう…
光にすかして見てみよう!
光にすかして見ると、「引き込み吸収ライン」というスポットが見えます。
こちらの実験をご覧ください。
吸収力実験
同じパッドを使って吸収実験です。引き込み吸収ラインに尿道がうまくあたっていると、他の場所よりも2倍速く吸収されます。結果、モレやかぶれが少なく快適におむつを使えます。
パッドを尿道にあてることがポイントだということがわかります。
他にもおむつを開く時にバサバサと振らないこと、ジャストサイズを選ぶこと、スキマがないようにぴったりあてること、などのポイントを学んだあと、人形を使っておむつを装着させてみました。
装着させてみよう!
教わった通りにできたでしょうか?
では、実際に尿を流してみましょう。
モレ実験
傾けた時にパッドに吸収せずお尻をつたって広がっているのが見えます。ギャザーがあるので外側にはモレませんでしたが、人形には水滴がたくさんつきました。この水滴がついた状態はお肌を傷める原因になってしまいます。
おむつを理解し正しく装着することは、入居者様、利用者様が快適に過ごすことにもなるのですね。

蛯名様、ありがとうございました。

第一生命保険株式会社によるビジネスマナー研修

2017.04.04 Tuesday セミナー・研修

4月3日(月)、新入職員対象のビジネスマナー研修が開催されました。
講師は、大下内幸世さんです。大下内さんがサンタハウス弘前にいらっしゃるのは今年で4回目。
新入職員の顔ぶれを毎年見ていただいていますね。
大下内幸世さん
マナーとは、自分のためではなく相手のために行うもの、ということを今年も丁寧にご指導していただきました。
ペアを組んでお互いに服装チェック。清潔感をみていきます。
身だしなみチェック
尊敬語、謙譲語のテストをグループワーク形式で行いました。
尊敬語の主語は相手、謙譲語の主語は自分です。
尊敬語はなんだったかな〜とわからなくなったら、「お客様が〜する」と主語をつけると思い出しやすいですよ、と大下内さんよりアドバイスをいただきました。
グループワーク
とはいっても「ご覧になる」「拝見する」の言葉は使い慣れないとなかなか出てこないかもしれません。
これから働きながら身に付けていきましょうね。

大下内さん、ありがとうございました!

研修★「心の内」を意識した介護

2017.03.08 Wednesday セミナー・研修

3月7日(火)、8日(水)に「行動変容研修」が行われました。
講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。
タイトルの「心の内を意識した介護」はどのようなものなのでしょうか?
〜例〜
入居者様の妹が羽毛のかけ布団を持参し、「寒くなってきたので兄に使ってください」と依頼した。
だが受け取った職員はそれを私物庫に置いたままにし、入居者様に使っていなかった。
その理由は、「汚すと洗濯代がご家族にかかってしまう」と思ったからだった。
この場面ではなぜ、ご家族の願いが届かなかったのしょうか。
ある意味、職員の優しい思いやりのようではありますが、他の職員に申し送りをしたうえで、もっと早く誰かに相談すべきではなかったでしょうか。
研修風景
家族は、言葉をうまく発することのできない本人に代わって要望を伝えたハズです。家族の思いが届くために、普段から入居者様とご家族様の関係を把握し、利用者に向き合う「自覚」「責任」が必要です。
「良い老人ホームのイメージ」
・頑固な高齢者が、声かけで変わる  ・食欲がわく食堂がある
・快適な疲れない椅子で生活
・入居者が快適に、排泄や入浴ができる
・認知症者の「怒りにつられない介護」  ・十人十色に対応する
介護の仕事のミスの原因の中には、人の心を見落とした介護を行ったため、というのがあります。
人を尊敬する気持ちを忘れず、「自分がそうされたら」と思い考え、感じることが重要です。
相手が今どんな状況か、どんな思いを持っているかを考えることが「人の心」を意識した介護といえそうです。

介護は3Kと言われてはいますが、一方で「専門知識と技術、人間性が要求される高度な専門職で、人に感謝され、やりがいがある仕事」というイメージがあるそうです。(介護業界および介護職に対する若者のイメージ調査報告書より平成22年3月)

私たちは主体性のあるケアをしているでしょうか。
入居者様へのタイムリーなケア・サービスを行うには、職員が主体性をもって行動する必要があります。
自分の心に問いかける研修でした。

研修★「介護現場で直面した災害・犯罪の危機」

2017.03.01 Wednesday セミナー・研修

2月28日(火)、全職員対象の研修が行われました。

自然災害や、異常な倫理観を持った人物による犯罪などは、いつ誰にでも起こると考えられるものですが、介護施設においては人命被害が大きくなりやすいものです。
この研修では入居者様とスタッフの「命」を守る対策について考えていきました。
講師は職員総合教育研修室の柳田室長です。
柳田室長
介護現場における災害は、東日本大震災、熊本地震での被害、昨年8月に起きた岩泉町の台風被害でグループホームの入居者9人が犠牲になった件などが記憶に新しいかと思います。

犯罪については、神奈川県の障害者施設襲撃事件や有料老人ホームでの転落死事件などがあります。いずれも犯人は「元職員」でした。
その他にも、ヘルパーの夜間訪問で不審者に襲われるケース、職場の利用者情報が入力されたパソコンが盗まれるなど、介護現場は様々な脅威にさらされています。
これらの被害は防ぐことができるのでしょうか。

夜勤など1人の時に、自分の背より高い火を見たり夜中に知らない人を見たりしたら、パニックになるでしょうね。もしかしたら何度訓練していても、我先に逃げてしまうかもしれません。

「こういう時は自分の出来る範囲のことをするのが大事です」と柳田室長。「対応を知っておくことで助けられる命が増えます」
たとえば火災だと、消化器や防火扉の使い方・通報の仕方などを普段から確認することで、被害の最小化をはかることはできそうです。
避難誘導では、自立の方は自分で歩いて逃げてもらいましょう。2人で抱える必要のある人を運ぶときは誰か来るまで待ちます。1人で入居者様を避難させる時は、毛布にのせて引きずるのが一番早いです。
施設の電話で119通報する時は、外線ボタンを押し忘れないように(~_~;)
そして、安全が確保されたらそばにいて安心させることも大事な役割です。


犯罪の予防は一番想定が難しいリスクです。
施設を出入りする人に丁寧な声掛けを行うこと、玄関以外の出入りできる場所には張り紙や内側から施錠するなどの工夫をしているか、来訪者の予定などの情報が職員にいきわたっているか等が防止策としてあげられます。

また、こういった研修で過去の事例を勉強し、サンタハウス弘前での予防策を話し合って意識を高めることも有効ですね!
リスクが身近に潜んでいることを意識した研修でした。

研修★「統合失調症の理解」

2017.01.13 Friday セミナー・研修

病気を理解し、正しい接し方を学ぶ研修会が1月11日(水)開催されました。
講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。
柳田室長
統合失調症というと、偏見や差別的な意見が多く、治らない病気というイメージが強いかと思います。
実際には120人に1人がかかると言われている身近な病気であり、治療によって回復するのです。

症状は人によって様々ですが、幻覚や妄想が現れる(ないはずのものがある)、また感情や表情が乏しくなる(あるはずのものがない)のが特徴です。

病気の原因ははっきりとはわかっていませんが、どうやらストレスなどによって、脳の機能バランスが崩れると発症するらしい、というのが有力のようです。 脳の機能バランスが崩れるとは、ドーパミンやセロトニンなどの伝達物質の働きが、過剰になったり低下したりするということです。
これらは進学・就職・結婚など人生の進路の変化でも起こります。
研修では、ビデオ視聴も交えて統合失調症について学びました。
参加者
治療に向けて
統合失調症の初期には、不眠・不安・学校や職場を休みがちになる、幻覚が見える「ような気がする」・幻聴が聞こえる「ような気がする」などの前兆があります。
この症状のうちは、クスリを使わず、知識を身に付け、ストレスを軽くするための対処方法を知ることで回復を図ります。

幻覚が「見える」幻聴が「聞こえる」とはっきりしてくると、的確なサポート体制が必要になります。
数カ月単位でしっかり休息をとり、服薬とリハビリテーションを行います。
リハビリの内容は、認知機能回復のために簡単なゲームをする、社会機能回復のためには、デイケアにおいてみんなで役割をもって料理をする、などがあります。
統合失調症は完治がわかりづらいのですが、薬とリハビリを続けることで、1年後の再発率が8%にまで下がるそうです。(1年後再発率…断薬すると70%、薬の継続のみでは30%)

統合失調症の方への接し方のポイントは
1.ご本人の話をよく聞くこと。
  どっちが正しい、間違っていると決めつけない。
  「あなたはそう思ったんですね」
  ×「でもそれはあなただっておかしい」
  気持ちを受け止める。
  「『しね』という言葉が聞こえてツライんですね」
  ×「気にしすぎでしょ」
2.病気の症状としてとらえる
  寝てばかりいる、おかしなことばかり言う、などの行動や考えを病気の症状だと理解しましょう。
  ご本人もこの症状はとてもつらいのです。
3.子ども扱い・半人前扱いをしない。
  病状から言動が幼く見えたり、忘れっぽく仕事を上手にこなせなかったりしますが、それに対して赤ちゃん言葉や低レベルな褒め方をするとご本人のプライドを傷つけてしまいます。

治る病気であること、病気になった本人が一番つらい思いをしていること、を理解できただけでも、相手の方の気持ちを軽くすることができるかもしれませんね。

研修★「高齢者施設における虐待事例」

2016.12.13 Tuesday セミナー・研修

施設での虐待は何かあるたびにニュースに取り上げられています。
12月13日(火)、報道事例から虐待について考える研修が開催されました。講師は職員総合教育研修室の柳田室長です。

虐待は身近な人が行なうと言われております。施設での虐待において、加害者はほとんどが介護職員です。
施設に従事する職員は、虐待を見かけたら市町村に通報する義務があります。
しかし、虐待に気づいても、内部告発には限界があります。
通報は、実際には勇気のいることです。

「もし介護職リーダーが虐待をしていると気づいたら、どうしますか?」

サンタハウス弘前の介護職員からは、
「通報は義務と知っていますが、不安であればさらに上の立場の人に相談する」
「直接言いづらいです」「他の人が見ていないか、証言を集める」
「私はリーダーの立場ですが、普段から話しやすい職場づくりに努めています」などの意見がでました。
すぐに通報!というのはやはり戸惑いますね。
ちょっとしたことも相談できる環境・関係づくりは、職員が一人で抱えがちな悩みの解消にもなりますし、ひいては虐待防止にもつながるので、とても大切ですね。

虐待は一度指摘しても、再発の可能性が高いです。元々その行為を悪いと思っていない人もいて、指摘されると隠れて虐待を行うことがあるそうです。
通報は、入居者様の保護のために行うべきことで、加えて事態悪化の前に改善するためにも必要です。
どうしても職場内で相談できないなら、ワーカーさんに苦情として苦情委員会に出してもらうという方法もあります。
参加者
虐待の通報は、施設従事者からと家族からが半数を占めます。
裁判まで行った事例を見ると、家族がICレコーダーやビデオカメラで録音・録画したものを提出するパターンが見られます。こういった証拠を撮る方法は今後普通に行われていくでしょう。

私達は、いつ・だれに見られても大丈夫と、自信を持ってサービスを提供できる職員でいましょうね!

研修★「ネット社会の危険」

2016.11.30 Wednesday セミナー・研修

11月29日(火)、「ネット社会の危険」と題し全職員対象の研修が行われました。

インターネットの利用は、いろんな情報を得ることができますし、買い物や人との交流を楽しむことができる、とても楽しく便利なツールですが、大きな危険もひそんでいます。
この研修では、個人で利用する場合の、ネットの適切な利用啓発と、自分が被害者や加害者にもなるかもしれないネットの危険について学びました。

皆さんは2013年に横行した「バイトテロ」をご存知でしょうか?
飲食店のアルバイト店員A君が冷蔵庫に入り込み、それを自慢げにツイッターに公表した事件です。

A君は実名で投稿を行っていたため、プロフィールや過去の投稿などから1時間足らずで通っている学校や住所などが特定されました。アルバイト先の本社に苦情が殺到、A君は翌日解雇となりましたが、騒動はこれで終わりません。
事件は次の日の夕刊に全国報道され、さらに7日後にその店は閉店となったのです。店が閉店となったとこで22人の従業員も職を失い、A君は損害賠償請求までされました。
A君の学校のイメージも悪くなり、就職に差し支える学生もいたそうで、同級生からも遠巻きにされ…
一人の浅はかな行為が、企業に損害を与え大勢の人生を狂わせたという実例です。
ネット社会の危険参加者
個人が行う写真の公表には、十分気をつけなくてはいけません。
スマートフォンなどで撮影した写真には位置情報というものがついていて、いつ・どこで撮影されたのか、カンタンにわかってしまいます。
また、写真に映り込んだものにも注意が必要です!
車のボンネット、窓などのガラス面、人物の瞳にも、撮影者が写っています。
風景写真に偶然写った人物にも肖像権がありますので、公表の時には許可が必要ですよ。
無断で公表すると、もしかしたらあなたが加害者になるかもしれません…

ネットの危険は情報発信する人だけではありません。迷惑メールが来てクリックしてしまった、フリーWi-Fiを利用してパスワードを「盗聴」された…などのトラブルも多いそうです。

ネットを安全に利用するには、細心の注意と他者への配慮(マナー)が欠かせません。
安易なインターネット操作は自業自得にとどまらず周りを巻き込むと自覚した上で、インターネット利用を楽しみましょう。

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