書道22

2016.05.19 Thursday 書道倶楽部

5月17日(火)、書道教室が行なわれました。

お題は「明月流素光(みょうげつそこうをながす)」「松竹水聲涼(しょうちくすいせいすずし)」「五月雨」「さつき」「はる」などなど。
「明月流素光」というのは、『月が地面を照らして、青白い光が流れるようだ』という意味だそうです。

いつものように藤田陽山先生が机を回って一人ひとりにアドバイスしていました。
先生からのアドバイス
「偏(へん)と旁(つくり)のあいだが詰まっていると、字が締まるけど窮屈にもなるでしょう。ふところが大きい字を書くには、もっと空けたほうがいいね」

職員からもアドバイス
職員も「こうしてみたらどう?」とアドバイス。

一人ずつに花丸一人ずつに花丸2
いつも最後に藤田先生が一人ひとりに花丸をくれます。
「上達しましたね」という先生の言葉に笑顔がこぼれていました。

書道21

2016.04.26 Tuesday 書道倶楽部

4月26日(火)、書道教室が開催され、サンタハウス弘前の入居者様15名が参加しました。
お題は「はるかぜ」「つくし」「のどか」「わかば」「わらび」「日和」「従容有常」「前登三邁五握」など。

「従容有常」は「ゆうゆうとしながらもゆるぎのないこと」だそうです。
花丸
良く書けた一枚を見てもらったところ藤田陽山先生に褒められ、とても嬉しそうです。

ひらがなのお題は、のびのびと、大きく太く書く練習ができたようです。
こちらは、ダイナミックな「つくし」が書けたので大きな花丸をもらいました。
つくし

書道20

2016.04.13 Wednesday 書道倶楽部

今年度最初の書道教室は、4月12日(火)に開催されました。

お題は「はる」「さくら」「花見」「雨後花香潤」などなど。そして前回の「聖人有金城」も引き続き練習していきます。

この春からの新入職員たちも参加しました。
新人が書く!
「もう少し簡単なお題はありませんか」と言う新人に、藤田陽山先生が新しいお手本を書いてくださいました。
藤田陽山先生お手本
「舞」の字のなかの、「タ」の部分をあまり大きく書きすぎないのがポイントです。

お手本と自分の字を見比べながら筆を動かしています。
お手本見て1お手本見て2
「ちょっと線が長くなっちゃった」という声に、先生は「伸び伸び書いていて良いよ」と声をかけておられました。

書道19

2016.03.23 Wednesday 書道倶楽部

3月22日(火)のお題は「はる」「のどか」「三寒四温」「鳥語出梅中(林の中よりうぐいすの声がきこえる)」など。
字の画数は多くないですがバランスを取るのが難しいお題でした。
かな文字も筆を返す動作に苦労している様子でした。なぜか首も一緒に回ってしまうのですよね。

「鳥語出梅中」を藤田先生に解説していただいたところによると、
中国では春の花は梅で、梅林の中から聞こえる鳥の声は当然うぐいすであるので、訳が「うぐいすの声が聞こえる」となるそうです。
講評中
「全体的に字が小さくまとまってしまいましたね、次回もこのお題を続けてみましょうか」と、時間いっぱい書いた作品を並べて講評を行いました。
「梅の字が難しかったなぁ」今日は緊張してしまったようです。

書道18

2016.03.10 Thursday 書道倶楽部

3月8日(火)の書道教室のお題は、「弥生」「はる」「うめ」「聖人有金城(せいじんはきんじょうをゆうす)」など。
「金城」とは、優秀な人材のことだそうです。
「有」の書き順を確認しましょう。
有の書き順
「右」「布」「希」も一番目は同じですよ。と、藤田陽山先生に言われて「あっ」とまずい顔をする職員が数名。。。
また、「聖」の「耳口」の部分は、単独の「耳」の時とは書き順がまったく違いますので、これも注意ですよ。
2人とも達筆です。
「だんだん、お題が難しくなる」と唸っている入居者様が多くいましたが、みなさん上達している証拠ですよ!
続けて書いている方々は、筆の運び方や取り組む姿勢がちがうので、ぜひ見習いたいです。

書道17

2016.02.23 Tuesday 書道倶楽部

2月23日(火)のお題は「日暖花争發(日あたたかく花あらそいてひらく)」「弥生」、
ひらがなは「やよい」「ひな」などでした。
皆さん真剣に取り組んでいます。
真剣1真剣2
この一年間継続して教室に通って来た入居者様達の集中力に、おっと驚くことがあります。
書きたいという積極的な意欲を感じると嬉しくなります。
職員の手を借りて
また花丸もらいにきてね。

書道16

2016.01.26 Tuesday 書道倶楽部

1月26日(火)、書道教室が行なわれました。
お題は「ゆず」「まつ」「如月」「春雪」「延年壽命長(えんねんじゅみょうながし)」(=年を延ばして寿命がとてもながいこと)など。

本日のお題はちょっと難しく「自信がないのが字に出てる」という声も聞こえてきました。
それならば、と大きく一文字。
大きく書くと気持ちいい
「このくらい大きく書くと気持ちいいでしょう」と先生がお手本を書いてくださいました。
たしかに、のびのびと書けそうです。

「延年壽命長」の方は、「壽」の画数が多く詰まった字になりがちです。
アドバイス
「『年』を少し上に書いてスペースをあけるといいんだって!先生に教わったの」
と早速教わったことを職員にも教えてくれました。

前回の書道15(1月12日(火)開催)は写真が取れなかったので、代わりにお部屋にかざっている書をご紹介します。
展示1 展示2展示3迎賓館受付カウンタ
書道教室で書いた作品は、こうして共同生活室や受付カウンターなどにもあり誰でも見ることができます。
サンタハウス弘前にお越しの際は、展示してある作品もぜひ見てみてくださいね。

書道14

2015.12.15 Tuesday 書道倶楽部

12月15日(火)のお題は「くれ」「ゆき」「ほし」「さと」「寒空」「歳月不待人(さいげつひとをまたず)」でした。

今日は短時間で何十枚も書く人が見られ、熱の入った教室となりました。
画数が多いとバランスが崩れ小さく書いてしまうこともあり、けっこう難しいと思うのですが、めげずに楽しく書いている様子がうかがえました。
藤田先生と
早く次を書きたくて手伝ってと催促したり、職員も負けじと筆を取ったり
職員と職員と2
和気あいあいとした雰囲気の中に入居者様達の「書きたい」という熱い気持ちが伝わってきます。

気が付けば今年の書道は今日が最後なのですね。
次回は1月19日(火)の予定です。

書道13

2015.12.02 Wednesday 書道倶楽部

12月1日(火)のお題は「師走」「初雪」「かぜ」「ゆき」「盡日松下座(尽日松下に座す=じんじつしょうかにざす)」

前回から5文字のお題が登場し、毎回参加している方はこちらに挑戦しています。
「日」の字が小さくなりがちなのでバランスに注意して書きます。
また全体的に右上がり気味に書くとかっこよく見えるそうです。

藤田陽山先生が一人ひとりにどんなお題がいいか見てくださるので、回を重ねるごとに皆さんレベルアップしています。
草書に挑戦
「楷書が基本だけど、あなたは草書の方が書きやすいでしょう」

上手だ!と褒められ笑顔
「昔書いてたでしょう?でないとこんな風には書けないですよ」

まひのある方も職員の手を借りながら一生懸命書いています。皆さん楽しんで書いていますので、職員も負けずに筆を取る場面もよく見られるようになりました。

のびのびとした皆さんの書は個人の居室だけでなく、共用スペースにも貼っています。
有料老人ホーム迎賓館では、受付カウンターで書を見ることができます。
サンタハウス弘前に来た時には、玄関や壁なども見てみてくださいね!

書道12

2015.11.17 Tuesday 書道倶楽部

11月17日(火)、12回目の書道倶楽部のお題は「もず」「りんご」「立冬」「霜月」「学而不厭(学んでいとわず)」「得意而忘言(意を得て言を忘る)」
「いままで4文字漢字やひらがなで進めてきたけど、どうやら皆さんは五文字の書の方が書きやすいのかもしれないね」と藤田陽山先生。
いつも夫婦で参加してます
こちらは、先生にお願いして書いてもらったお題「弘前豊徳会」を練習中の職員。忘年会に使うかも!?
別のお題
一番良くできた書を先生に見てもらいました。
今日の花丸
今日もありがとうございます。

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