☆ビジネスマナー研修『電話対応の仕方』を開催しました☆

2015.04.06 Monday セミナー・研修

今年度、当法人の仲間として新たに就職した新規採用職員に対し、ビジネスマナー研修を開催いたしました。

電話対応というと、社会人1年目の新人さんは、皆一度はつまづくところではないでしょうか?

思い起こすと、私も入職1年目の頃は、言葉遣いも分からず、質問に答えることもできず、誰に電話を繋いだらいいのかもわからず、先輩に頼りっきりで、電話が鳴る度にビクビクしていました><

その頃を思い出しながら、新規採用の職員と一緒に私も今日の研修に参加させていただきました。

明るく、丁寧に応対すること、その他クッション言葉や電話の繋ぎ方、伝言の仕方などなど、電話対応と一言で言ってもさまざまなケースが想定されるため、馴れるためには、とにかく先輩の対応をよく聞き、同じようにやってみる、そしてとにかく実践をして経験を積むことが必要ではないでしょうか。

社会人としての基本ではありますが、私自身まだまだ努力しなければいけないなぁと反省させられる点が多々ありますので、自信を持って対応ができるように、新人さんと一緒に基本に返って、前向きに取り組んでいきたいと思います!

電話対応する方は、職場の顔となるため、電話をかける側、対応する側、双方にとって気持ちの良い対応ができるようにしていきたいものですね^^




防災研修会

2015.03.07 Saturday セミナー・研修

3月6日(金)、弘前地区消防事務組合による防災研修が開催され、サンタハウス弘前職員75名が参加しました。
講師は藤代分署より山中係長に来ていただきました。
介護事業所で火災が起きた時の注意点について、DVDを見ながらお話ししていただきました。
弘前地区消防事務組合藤代分署の山中係長
火事の際、一番怖いのは火ではなく煙だそうです。
煙は視界を遮り、一酸化炭素を始め多くの有害物質が含まれていることから刺激のある臭いを持ち、それによって正常な判断をにぶらせてしまいます。
煙は上昇スピードが速いので、避難の際は口を覆いながら低い姿勢で移動しましょう。

訓練のポイントは
1.時間が重要(10分で避難する事を目安として、どのくらいの時間で何ができるか最短を図る)
2.発見者がすべきこと(大声で「火事だ!」と全フロアに知らせる)
3.設備器具の取り扱い(消火器や施設にある消防設備を誰でも使えるようにする)
4.安否確認(建物の端からもれなく部屋を確認する。その際、煙の拡散を防ぐために扉をしめながら移動する)
5.救出の順番(重度要介護者の方から外に連れ出すのが一般的だが、最短で避難できる順番を探る)
6.避難経路の確保(避難口に物を置かない。普段から整理整頓)

また、安全な場所へ避難してから部屋へ戻ろうとする方がいますが、避難した方同士で手をつないで待機させておくなど工夫も必要です。
防災研修の様子
避難の際の介助は、腕で支える、背負う、車椅子やストレッチャーを使うなど、その方の状態により有効な方法を選択して行います。
訓練は何度やってもOKとのこと。安全確実で早く避難できる方法を探り、安心な生活ができるよう祈っております、と山中係長の言葉で締めくくりました。

お話しを聞きながら、冷静な判断をして素早く入居者様を避難させるにはどんな工夫ができるか考え、熱心にメモを取る職員の姿が見られました。

「ターミナルケアへの取り組みと精神的ケアについて」報告会

2014.12.12 Friday セミナー・研修

12月11日(木)、「10の研修テーマ」による報告会の第6回目が開催されました。
研修に参加した職員がその内容を持ち帰り、法人職員へ報告する研修会です。

この日のテーマは「ターミナルケアへの取り組みと精神的ケアについて」。
今回の研修には通所系の職員を含め約40名が参加し、<ターミナルケア>について学びました。

<ターミナルケア>とは…“終末期の看護”のことです。
当法人においても介護老人保健施設では「ターミナルケア加算」をいただくなど、現にターミナルケアを実施しております。特に、入所系の施設である迎賓館のヘルパー・訪問看護の職員や、介護老人保健施設の職員に関心が高い内容でした。
研修の様子
報告者はホームヘルプサービス「サンタハウス弘前」のサービス提供責任者である加藤佳孝氏。
報告する加藤氏
自身のご家族との体験を交えて、日頃人生の終末期を意識することのない私達にわかりやすく教えていただきました。
また、スピリチュアル・ケアについても話題が及びました。病気の時や死に直面した時こそ生きがいを見出し、人生のあらゆる事象に価値を見出すよう導くことが心の健全を守ることに繋がるとのこと。

非常に興味深く、多くの知識を得ることが出来ました。

院内感染症対策研修by杏林製薬株式会社

2014.12.06 Saturday セミナー・研修

12月4日(木)、杏林製薬株式会社による院内感染症対策のための研修会が行なわれました。
弘前豊徳会に所属する職員や介護士、看護師など約100名が参加。
参加者
講師は杏林製薬株式会社の佐藤氏。
佐藤氏
О-157、ロタ、ノロ、インフルエンザウィルスなど感染性の高い菌・ウィルスの特徴と、対策・予防について学びました。
予防対策として手洗い・うがいはもちろん、ドアノブ・テーブル・いすなどよく触れるところはこまめにふき取ること、せきエチケットを徹底させることが挙げられました。

※せきエチケットとは…
ー囲の人となるべく離れる。△擦・くしゃみの時はティッシュなどで口と鼻を覆う。M泙┐深蠅鮴う。ぅ泪好の着用。

また、正しい知識を普及させていくことも予防の一つであります。
感染症の多くなる季節ですから、気を引き締めて業務にあたりましょう。

災害対策セミナーを振り返って

2014.11.25 Tuesday セミナー・研修

11月22日(土)、災害対策セミナーの第2回目が開催されました。
福祉・看護従事者、学生、一般の方など、100名を超える参加がありました。



相馬市社会福祉協議会 常務理事兼事務局長 今野大氏より
「東日本大震災、その時、社協はどう動いたか」

津波がまさに迫りくる映像から始まりました。
手前の荒々しい波が車や小型船を飲み込む様子も衝撃的でしたが、その奥からさらに大きな波がやってくるのが見え、逃げ惑う人々の姿が記録されていました。
まず社協が行なったことは
〕弃膰郤圓琉柁欒稜А´避難者の受入れ ボランティアの調整 す睥霄圈障害者宅の訪問
でした。
その中で、7000食のおにぎりがみんなの手元に届くころには腐っていて食べることができず、飴玉一つで朝を迎えたという生々しいエピソードもありました。
その後の生活について、被災直後は避難所のプライバシーがまったくなく苦労したこと、仮設住宅に入居できても音が筒抜けで寒さも深刻であったこと、新しく復興住宅ができそちらに移ると、今度は引きこもりになり安否がまったくわからなくなってしまったこと、など問題が解決すると新たな問題が次々にあがります。
相馬市はどこよりも復興が早かった分問題にも一番早く出くわすということで、様々な対策が各地のモデルになっているとのことでした。
家族がバラバラになったことで孤立化を防ぐため、集会所でお茶会やサロンを開くことや全戸訪問してニーズを把握する、などという見守りや支援の取り組みは、生きがいづくりにもつながるため、今でも止める事のできない大切な街づくりの一環だということです。


相馬市地域包括支援センター センター長 愛澤俊行氏より
「相馬市の震災後から今にかけての介護保険」

災害が起きても通常業務は続きました。
震災時でも介護保険請求は停まりません。しかも特別措置が次々出され現場は混乱します。
震災後、居宅支援事業所と何度も災害対策の検証をした結果、災害時の情報提供の窓口は行政では不可能であるため、地域包括支援センターが窓口となりました。
災害時、苦労したことは燃料(ガソリン)の問題。市と協議するか、スタンドと契約するかなどの対策が必要であるとのこと。今ではメーターが半分になったら給油するようにし、何があっても車には半分以上のガソリンが入っている状態を作っているそうです。
避難所としての機能を果たしながらの通常業務では、市外から避難してきた、また県外へ避難していった要支援介護者もおり、よその市町村の居宅と委託契約を40件以上結んだとのこと。
また契約書の見直し、緊急連絡先の見直しを行いました。自宅だけでなく家族の職場の連絡先も控え、電話よりもメールが早くつながったことからメールアドレスを控える有効さもあげられました。
地域包括は助かったその後の生活を不憫なく送れるように、事業所としての準備対応を考えておかなくてはならない、と結んでいます。


最後は東北福祉大学 総合福祉学部社会福祉学科 都築光一氏より
「地域包括ケアシステムと福祉専門職の役割」

今回の震災は、他に例がないほど福祉が注目された震災でした。
ケアマネージャーなどの人材の活躍は大きく評価されました。しかしながらその後、福祉・看護従事者が減少し、介護を担う方々の負担が増え、その結果さらに離職が増えるという人手不足の悪循環が深刻になっています。
また、国の画一的な施策は地方の介護事情に合わず、都市に合せようとすると現場で働く職員にますます負荷がかかっています。
復興に向けた現在の福祉の取り組みは、そのまま地域が目指す地域包括ケアシステムとなります。
子供たちに何を残せるか… 気仙沼市立階上中学校の卒業式答辞を紹介していただきました。

・・・(中略)自然の猛威の前には 人間の力はあまりにも無力で 私たちから大切なものを 容赦なく奪っていきました。天が与えた試練というには むごすぎるものでした。つらくて 悔しくてたまりません。
時計の針は 14時46分を指したままです。でも 時は確実に流れています。
 生かされた者として顔を上げ 常に思いやりの心を持ち 強く 正しく たくましく生きていかなければなりません。命の重さを知るには 大きすぎる代償でした。
    しかし 苦境にあっても天を恨まず 運命に耐え 助け合って生きていくことが これからの私たちの使命です。私たちは今、それぞれの新しい人生の一歩を踏み出します。(略)これから私たちが歩んでいく姿を見守ってください。必ずよき社会人になります(以下略)

大人が出来る事は、次を担う子供たちが希望を捨てないような社会を作り上げることでもあります。
子供たちに残していくべき地域社会として福祉の街づくりを行うこともその一つであり、そのために福祉人材の役割に対する期待度、重要性は大変大きいと感じました。


※このセミナーは、公益財団法人 日本社会福祉弘済会より「平成26年度社会福祉助成事業・介護事業所における大規模災害に備えた講演会実施事業」として、経費の一部について助成を受けています。

➡➡➡災害対策セミナーを振り返って

災害対策セミナーを振り返って

2014.11.24 Monday セミナー・研修

11月15日(土)と22日(土)、2回に分けて東日本大震災被災地の福祉・医療関係者、大学教授等を講師にお招きし、震災を振り返りながら災害対策について考えるセミナーを実施しました。

1回目の11月15日は、医療法人勝久会介護老人保健施設松原苑(岩手県陸前高田市)の看護部長入澤美紀子さん、岩手県立大船渡病院地域医療福祉連携室の退院調整看護師小松登美子さん、気仙沼市立病院地域医療連携室の主査看護師阿部孝子さんに講演いただきました。


入澤さんは災害を想定した訓練や備蓄の必要性、また震災を経て現在行われている訓練についてなどお話しいただきました。2本の竹竿と毛布で作る簡易担架や、ごみ袋と紙おむつ等を利用した災害時用トイレの作成についてや、災害時の役割分担・行動を効率的に行うアクションカードを活用し、出勤している職員が自分の災害時の役割をわかるようにした缶バッジをつける取り組みなど、実践的な創意工夫が非常に勉強になりました。言われてみればすごくシンプルで簡単なことですが、「停電時のために準備するなら片手が塞がる懐中電灯よりもヘッドライトがいい」というお話などは、災害を経験しないと意外に気付かないもので、目からうろこが落ちました。


小松さんには震災時の病院の動きや、病院から退院される方の調整についてお話しいただきました。
小松さんの勤務される病院は電子カルテを導入されており、長期間停電が続いた状態で、お薬の処方に多大な労力、時間がかかったお話や、退院調整時に身寄りがない方の対応が困難であったことなどが印象的でした。


阿部さんは、災害を通じ、地域内での連携、また遠方との連携の必要性について話され、特に印象深かったのがボランティアとの連携ということで、医師や様々な専門職、医療・福祉系学生等のボランティアが団結したJRS(巡回療養支援隊)のお話でした。また、阿部さんのお話を聞きながら、地域包括ケアの推進は日常時はもちろんのこと、災害対策においてもとても重要なのだと感じました。

なお、このセミナーは公益財団法人日本社会福祉弘済会より開催費用の一部助成を受けて実施されましたが、今回当法人がこのセミナーを企画したのは、この3年8ヶ月、広域で被災地支援活動を続けてきたことがきっかけでした。 講師にお招きした方々は、被災地支援活動を通じお世話になった方々で、会場左側のホール部分ではサンタハウス弘前の被災地支援の記録を貼り出し、展示しました。来場者の皆様には真剣に読んでいただく方もいらっしゃいました。ありがとうございましたm(__)m



※このセミナーは、公益財団法人 日本社会福祉弘済会より「平成26年度社会福祉助成事業・介護事業所における大規模災害に備えた後援会実施事業」として経費の一部について助成を受けています。

➡➡➡災害対策セミナーを振り返って

災害対策セミナー「東日本大震災に学ぶ」

2014.11.19 Wednesday セミナー・研修


※画像をクリックすると詳細チラシ(PDF)にとびます。

医療・福祉施設従事者、大学教授など計6名の講師を招き「災害に直面したとき、被災地の福祉・医療従事者はどのように動いたか」をテーマに全2回で開催される災害セミナーです。

11月15日開催の第1回目は満員御礼で終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました!

医療、福祉の従事者のほか、興味のある一般市民の方、学生さんもお気軽にご参加ください。


第2回目は11月22日(土)、13時半よりきらら弘前(弘前市藤野)で行います。
高齢者と施設をつなぐ地域包括がどのように動いたかがテーマです。

演題  「東日本大震災、その時、社協はどのように動いたか」
講師   相馬市社会福祉協議会 常務理事兼事務局長
     今野 大 氏


演題  「相馬市の震災後から今にかけての介護保険」
講師   相馬市地域包括支援センター センター長
     愛澤 俊行 氏

演題  「福祉の観点から見た被災地の地域包括ケア」
講師   東北福祉大学 総合福祉学部 社会福祉学科 教授
     都築 光一 氏


入場無料。
駐車場もございます。(係員が誘導いたしますので、隣接するよこやま整形外科様のスペースには置かないようお願いいたします。)

当日入場も可能ですが、来場者数が定員を超える場合、事前申込者を優先させていただきます。ご了承ください。

お申し込み・お問い合わせ(担当/阿保・秋元)
TEL   0172−99−1255
FAX   0172−99−1256

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