アイワイショッピング

2016.09.16 Friday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

9月16日(金)はイトーヨーカドーの出張販売・アイワイショッピングが開催されました。
介護老人保健施設サンタハウス弘前の入居者様はこの日を心待ちにしていました。
老健のホールがとても賑やかでした。
職員も、入居者様に頼まれた物を買いに、メモとお金を持って何度もレジに並んでいました。
久しぶりに会う人とご挨拶どれにする?
秋冬物の下着や旬の果物など、見ているだけで季節を感じますね。多くの入居者様がお買い物を楽しみました。
上からアイワイ

内部研修★食事のケアについて

2016.06.15 Wednesday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

6月14日(火)、介護老人保健施設サンタハウス弘前で老健職員対象の内部研修が行なわれました。
老健各ユニットおよび専門棟から、職員が1人ずつ参加しました。

この日のテーマは「食事のケアについて」
老健ユニットリーダーの鈴木さん(写真中央)と栄養士の武井さん(写真右)が進行役を務めました。
鈴木&武井
アドバイザーとして職員総合教育研修室の柳田一男室長と、黒瀧愛未介護課長も参加しました。
資料を見ながら、食事の目的、嚥下のしくみ、食形態のメリットデメリットなどについて勉強していきました。

老健には食事介助が必要な入居者様が、各ユニットに1〜8人ほどいらっしゃいます。
まずは食事の形態についておさらいしてみましょう。
・常食…普通食のことです。
・ソフト食…柔らかいおかずやおかゆなど。
・きざみ食…食材をきざんだ食事です。
・ミキサー食…うまく噛めない方のためにペースト状にしたもの。

入居者様の安全を思えば、安易に柔らかい食事に移行しがちです。
しかし、いったん下げたレベルは、その後のリスクを考えると常食へ戻すことはなかなかできません。
食形態を変更する時には、変更するだけの十分な理由が必要なのです。
まずは現場の介護職員ができることをしましょう!
1.食事に集中するための環境づくり(TVを消す、飲み込んだことを確認して一口ずつ食べる、など)
2.どの時点で食べにくさを感じるかを把握する(噛む、飲み込む、食道を通る…という流れの中からつかむ)
3.食べ方を工夫する。交互嚥下を促す。
交互嚥下とはおかず→お茶(とろみ)→ごはん(おかゆ)→おかず→お茶…と、一口ずつ食べ物をしっかり胃に送れるようにする食べ方です。のどごしの良いゼリー状のものやポタージュを間にはさむとスーッと流れていくそうです。

介護職員が食欲を引き出すように「これ魚だよ、おいしそうだね、食べてみよう」などの言葉がけをすることも大切だね、と黒瀧介護課長よりアドバイスがありました。
柳田室長からは、「認知症が進むと臭いを感じなくなる。味覚は臭いと連動しているので、おいしいかどうかがわからなくなります。認知症の方が異食するのは臭いがわからないこともあるようです」と、食事によって認知症の進み具合もわかることを教えていただきました。
勉強会の様子
入居者様を介護職員が一番に見ていますが、栄養士も看護師も、情報を共有してもっときめ細やかなケアが出来たら…という思いのもと開催された勉強会。
いいケアについて、また一つ考える事が出来ました。

内部研修★危険予知訓練

2016.06.09 Thursday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

6月9日(木)、介護老人保健施設サンタハウス弘前で老健職員対象の内部研修が行われました。
今日の研修は、ヒヤリハットの場面で危険を回避する訓練です。

講師は黒瀧愛未介護課長。
新人職員を中心に9名が参加しました。
研修の様子
危険予知訓練とは、職員が危機を予知する能力を高める取り組みのことです。
ヒヤリハットの場面で危険に気づき、その解決策まで提案してはじめて事故防止ができます。

どんな危険がひそんでいるか、イラストを見て丸をつけてみましょう…。
KYTの例
たくさん気づくことがありました。
例えば、扉が半開きになっていることにたいして、「取手につかまった時に戸が動き転倒する」という答えと、「誰かが出てこようとしていて、出合頭にぶつかるかも」という2つの答がでました。
それに対して解決策は、扉を動かないように固定するか、いつも閉めておくように気を付けること、となります。

このイラストの答え(危険要因)は4つしかなかったのですが、それ以上の危険があると参加者の皆さんから指摘がありました。
また、この入居者様が認知症だったら…?緑内障を患っていたら…?という点で見ると、危険度合はぐっと高くなるということもわかりました。
このようにみんなで気づいたことについて話し合うことで、いろんな視点を教えてもらえ、リスク予知能力を高められます。
リスク回避の方法は?
イラストのようにわかりやすい場面ばかりではありません。
普段入居者様に触れている職員のカンは大切です。
いつもと違うな?何か変だな?と思ったら気を付けてみること。職員の目配り、気配り、心配りによって、日々の見守りをすることの大切さを教わりました。

お茶会が開かれました

2016.06.04 Saturday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

6月3日(金)、昼下がりのサンタハウス弘前に、和風な琴の音色と抹茶のいい香りが…
介護老人保健施設のホールでお茶会があったのです。
当初は外にテーブルを置いて行う予定でしたが、寒いので室内で行うことになりました。

介護老人保健施設だけでなく、ショートステイやグループホームなどから集まった入居者様に、お抹茶と水ようかんが振る舞われました。
畳も敷かれましたよ。
元茶道部?
元茶道部⁉という噂のある栄養士が本格的にお茶をたて、入居者様に振る舞いました。
「シャカシャカシャカシャカ」と、手首をつかって素早く泡立てる様子は玄人のそれでした。
入居者様もお茶立てチャレンジ
「私もお茶立てたいわ」と入居者様がお茶をたてている光景も。自分でたてたお茶は味も格別なはず。
「うまくたてるためにも、腹筋が必要だよ〜。リハビリ頑張らなきゃね〜」と職員に励まされていました。

水ようかんは栄養士の手作りです。昨晩、牛乳パックの型を使って作ったそうですよ。
「わぁのどこさ水ようかんねぇんでねが〜」と、とぼけてこっそりもう一つ食べようとする人がいるほど、美味しいものでした。
「これきりだよ」とその人にもう一つサービスされて、テーブルでは大きな笑い声。
談笑
お茶会は大盛況。あっという間に満席になりました。
「あら、あなたも来たの〜」と話に花を咲かせていました。
普段とちょっと違う、カフェに集まったような雰囲気で、入居者様にも職員にもよい気分転換となっていました。
また開かれないかな〜
満席
※プライバシーに配慮して一部写真にぼかしをいれています。

介助の勉強会★ボディメカニクスの実践

2016.05.20 Friday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

5月19日(木)、介護老人保健施設サンタハウス弘前のホールで、老健職員対象の勉強会が開かれました。
テーマは「移乗・ボディメカニクスについて」です。
ボディメカニクスとは、人間の骨、関節、筋肉などのあいだの力学的相互関係を活用した技術のことです。

ボディメカニクスの7原則を確認したあと、「介護の知識はやっぱり身体で覚えなきゃ」というわけで、7原則がどのように介助に活かされているかを実技で見てみました。

ボディメカニクスの7原則とは…
〇抻基底面を広くする。
⊇顛瓦鯆磴する。
重心の移動をスムーズにする。
た搬里暴侏茲觚造蟠瓩鼎。
タ搬里鮠さくまとめる。
β腓な筋肉を使う。
Г討海慮桐を使う。

実技では、ダメなやり方も、良いやり方もどちらもやってみます。そうして比較して、7原則の効果を意識的に実感しました。

例えば、重い物を持ち上げる場合。
支持基底面小

持ち上げにくい。
支持基底面大

持ち上げやすい!
足を閉じたまま重い物を持ち上げようとすると、腰に負担がかかります。
足を開くと、重い物を負担少なく持ち上げることができます。ここでは「支持基底面を広くする」という原則,使われています。

ベッドの上で入居者様を移動させる場合。

先輩のお手本
 ↓◆↓い慮饗Г鬚Δ泙活かして移動介助をしていますね。

勉強会の様子
中堅の先輩職員が示す見本を真剣に見つめる新人職員。
そのあとで新人職員も、7原則を先輩職員に確認しながらやってみていました。

これまでも老健では、職員の技術を向上し、入居者様により安心安全な介護を提供できるよう様々な勉強会を実施してきました。
老健の黒瀧愛未介護課長は、今後も続けていきたいと話していました。

お散歩びより

2016.04.05 Tuesday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

4月5日(火)の午後。
陽気にさそわれて、介護老人保健施設サンタハウス弘前の入居者様が、敷地内をお散歩にでかけました。
東日本大震災被災地より、一時的に避難し入居された方も、一緒に春を感じました。
とても暖かくて心地良い日でした。
お散歩
りんごの木の芽も毎日少しずつ大きくなっています。
花壇に花を見つけて喜ぶ入居者様のお顔を見ることができました。

※プライバシーに配慮して写真にぼかしをかけています。

今日は桃の節句

2016.03.03 Thursday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

3月3日(木)は桃の節句です。 介護老人保健施設サンタハウス弘前と、短期入所生活介護サンタハウス弘前では、ひな祭りメニューがお昼ご飯に提供されました。
ひな祭りメニュー
ご飯はちらし寿司、副菜は菜の花のおひたし、汁物はにゅうめんです。
左上にあるおやつは3色ゼリーです。
ちなみに、3色には意味があり、緑は新芽、白は雪、ピンクは桜を意味してるそうです。
菱餅をよく見てみましょう。下から緑白ピンクの並びだと、雪の下に新芽が芽吹き、桜が咲く。
白緑ピンクの並びだと、雪から新芽が出て桜が咲く、という意味になるんだそう。
春を表すものがたくさん並んでいますね!
また、3時のおやつにはひなあられと甘酒をいただきました。
3時のおやつ最高です!
こちらも春を予感させる季節もの。「うれしいねぇ」と笑顔を見せてくれました。

アイワイショッピング

2016.02.16 Tuesday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

2月16日(火)、アイワイショッピングが開催されました。
久しぶりのお買い物でみんなウキウキしてます。
あっという間にレジ前が長蛇の列になってしまいました。
長蛇の列
「あれーひさしぶりだの」「あんた元気だの」とすれ違うたびにニコニコ会話が弾んでいました。
世間話

祝!100歳!

2016.02.16 Tuesday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

幕
2月16日(火)は藤田初枝さんのお誕生日です!
介護老人保健施設サンタハウス弘前では今年度2人目の100歳を祝う会になりました。
10月小野ちきさん100歳の記事はコチラ

まずは弘前市健康福祉部の福田部長より、顕彰状とお祝いが贈られました。
顕彰状授与
職員からは、お花やプレゼント、寄せ書き、ケーキが贈られました。
職員からプレゼントケーキ
本人にそっくりの似顔絵が描かれたケーキはユニットの入居者様が「まぁー!素敵」と代わる代わる見に来て、本人以上に嬉しそうです。

ちなみに、職員からのプレゼントの中身は…
コレ欲しかったの!
前から欲しかった、化粧品でした。
元気の秘訣は?と聞かれ、わからないなぁ…と答えていましたが、お花が一番うれしかった様子で「今の気分は最高!」とのことでした。
記念写真
最後に職員も入居者様も、一緒に記念撮影。
初枝さん、誕生日おめでとうございます。とても素敵な誕生日になりましたね。
「次は私だけど2年もあるなー」「私は5年」「あなた若いわね」という元気な会話が聞こえました。

新年会◎餅つき◎

2016.01.05 Tuesday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

1月5日(火)、介護老人保健施設サンタハウス弘前で新年会が開催され、餅つきを行いました。

老健入居者様100名のほか、東日本大震災被災地から入居されている方も参加し、新年をお祝いしました。
下山保則理事長より新年の挨拶の後、さっそく始まりました。理事長が先陣を切って杵をふるいます。
理事長挨拶理事長もちつき
餅米は、一般市民より寄贈されたものです。約30kgを5回に分けて搗きました。
杵がふるわれるたびに、みんなで「よいしょ!」と元気な掛け声。
被災地からの入居者様も餅つきに参加。
被災地より代表して
入居者様のリクエスト「あなたがやる姿が見たい」に応える職員、今年の資格合格を祈願して杵をふるう職員も。がんばれー!
リクエスト合格祈願
ついたお餅はこの日のおやつの時間におしることして振る舞われます。
入居者様全員にいきわたるよう婦人会の方、栄養士、介護職員などが手分けして丸め、わけていきました。一人ひとりの食事形態に合わせて、お餅の大きさを変えています。
婦人会&栄養士&介護職員で丸めてフロア毎に分けて
最後は、獅子舞で1年間の無病息災を願いました。
獅子舞2獅子舞1
今年1年が入居者様にとって良い年でありますように!

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