書道32

2017.01.27 Friday 書道倶楽部

新年明けて初の書道教室は1月24日(火)に行われました。
この日のお題は「江山景物新(こうざんけいぶつあらたなり=川も山も春となり景色が清新となった)」「節分」「春雪」「まめ」「おに」など。弘前の春はまだまだ遠いですが、新たな気持ちで半紙に向かうことができる言葉です。
入居者様にとって旬を感じる行事はもちろん大切ですが、こういった言葉を書くことでも季節を感じ取れるものですね。
褒められてうれしい入居者様
「力強い字だね」「『分』の字はもっと分かれるように書いてみて」字の形は行事そのものを現わしてると考えると面白いです。
くっつけて小さく書いてしまいがちですが、左右に伸びるように分けて書くと良さそうです。
書道をすることで小さな春を待ちわびているような気がします。

書道31

2016.11.23 Wednesday 書道倶楽部

11月22日(火)に行われた書道教室のお題は、「ひかり」[きぼう」「明星」
「浩歌待明月(こうかしてめいげつをまつ=広い心を持ってお月様がのぼるのを待つ)」
「年豊物阜(としゆたかにものさかんなり)」
「清寂養和(=ひっそりと静かな中で和らかなる気分を養うこと)」

指導
書き上げたものは、藤田先生が一枚ずつ丁寧にバランスや文字の太さを指導してくださいます。

「阜」が「岐阜県」以外で使われるのを初めて見ました(・∀・)!
新しい発見があると、書道がもっと楽しくなってきます。

やったー
「段々字が力強くなってるよ」と声をかけると「んだがー」と照れながら喜ぶ入居者様達。
花丸をもらってとっても嬉しそうな姿に職員は癒されています。

書道30

2016.11.09 Wednesday 書道倶楽部

11月8日(火)書道教室のお題は、「しも」「やま」「霜月」「北風」「大道無名上徳」「天青雁外晴」。
冬の冷たい雨が降るなか、サンタハウス弘前の暖かいお部屋で静かに集中して取り組みました。

半紙が真っ黒になるまで練習していたり、納得できるまで何枚も書き続けたり、皆さん熱心です。
集中…
思うように手が動かず職員と一緒に書いていた方も、最近は一人で書けるようになってきました。
藤田陽山先生と職員が、「今日は調子いいね」「力強くていい字だね」と声をかけあうのも作品の出来を左右しているようです。
花丸うれしい!
「まぁ!久しぶりに花丸もらったわ!」と感激してくださった入居者様。

「また来たいな」「次は再来週だって」「あらぁ待ち遠しいの」「待ち遠しいね」
書道教室を楽しみにしてる入居者様との会話が嬉しいですね。

書道29

2016.10.19 Wednesday 書道倶楽部

久しぶりの書道教室です。10月18日(火)のお題は、「あき」「夕やけ」「天晴雁一行」です。
漢字のお題は、文字から秋の青空がイメージできますね。
ちょうどこの日もお題のような空でした。

「雁」の字が横に広がって不格好になりがちです。
藤田先生「この雁は飛びそうにないなぁ。もっとスマートに。」とおっしゃったので
ちょっとスマートな雁を想像しながら書き直してみます。
上手く書けました
「今日はとても調子がいいですね。」
と花丸をいただきました。

書道28

2016.09.15 Thursday 書道倶楽部

9月13日(火)の書道教室のお題は、「あき」「つき」「やま」「秋分」「月夜」「林泉會遠心(山林泉石を楽しんでこそ幽遠なる心を悟ることができる)」
それから、以前も書いた「冥心居大道」の楷書を習う方もいました。
その他にも、うまく手を動かせない方でも親しみをもって書けるお題を、藤田先生が用意してくださいました。
にやり やったね!
参加しているうちに思った通りに筆を動かせるようになってきていませんか?
入居者様たちの意欲に時々驚かされます。

今日は藤田先生より花丸をもらって( ̄ー ̄)ニヤリとしている入居者様を激写しました。

書道27

2016.08.24 Wednesday 書道倶楽部

8月23日(火)の書道教室のお題は「かぜ」「あき」「大空」「秋風」「琴書且自娯」などでした。

「琴書且自娯」とは音楽と読書を自ら楽しむ、というような意味です。
調べたら、「琴書」は音楽と読書という意味のほかに、風流人が行なう高尚な趣味、と辞書にありました。
サンタハウス弘前の入居者様にとって、書道はまさに「琴書」になっているようです。
ここは元気よく跳ねよう
「風」の跳ねるところを、「もう少し元気よく跳ねさせてみよう」と藤田先生。
きれいにまとめようとすると字が小さくなりがちです。
大きく書くと気持ち良いですし、見栄えもいいですね。「大空」も字の意味の通りに大きく書いてみて、とアドバイスがありました。
いろんな文字を書きたい
いつも話す職員に見せたくて書く方や、「これは受付のカウンターに置いてもらうんだ」と目的を持って書いている方、
字を練習するだけではない、いろんな楽しみ方を見ることができました。

書道26

2016.07.26 Tuesday 書道倶楽部

7月26日(火)のお題は「はま」「なみ」「千峰紅葉村」「意在言外」などです。

「千峰紅葉村」とは、紅葉のキレイな村には必ず美しい山が見える、というような意味だそうです。

初めて書道に参加した方
「年賀状に、きれいな字を書きたいのよ。これから毎回出るわ」
「まぁー!はなまるなんて、小学校以来だわ。うれしい!」
と、とても感激されていました。
初参加
「今日はみんなスッスッと書くね」と藤田陽山先生。
「葉」「峰」は以前のお題でも出て練習していたので、書きやすかったのかもしれません。
「十十(くさかんむり)」の書き順、覚えてますかー?
上手く書けたね。
今日もうまくかけましたね。

書道25

2016.07.13 Wednesday 書道倶楽部

7月12(火)の書道教室は「思順天心(おもいてんしんにしたがう)」「冥心居大道(めいしんだいどうにおる)」など。
少し難しく思うかもしれませんが、藤田陽山先生はいつも意味を解説してくれます。

「思順天心」…天理に従って事を思うこと。
「冥心居大道」…奥深い道理の心で人の行うべき大道にいる。

藤田先生の指導

直しを見ながら
字の意味を知ると自然と筆運びも、意味の通りになっていくような気がします。
ちょっとおごそかな気持ちで1時間を過ごすことが、入居者様達のリフレッシュになっているみたいですね。


書道24

2016.06.27 Monday 書道倶楽部

6月21日(火)の書道教室のお題は、「枝無忘其根(えだはそのねをわすれるなかれ)」「清風」「やま」「かわ」などです。

「忘」は旧字です。「亡」の部分は色々な字体があるそうです。
亡の旧字
教室では、よく書き順について指摘されますが、今日は「無」の書き順について。
無の書き順
始めに横線を全て書いてから、縦の線を書くのが正しいです。知ってましたか?
職員も、人生経験の長い入居者様でも「あらぁ間違っておべでらなー」となってしまう瞬間です。
無に気を付けて
「無」に気をつけて書いてます。

左で書いてみよう
この方は右手が動きづらいので左手で書いています。藤田陽山先生は左で書くのは初めてだそうです。
硯を右において、のびのびと書けたようです。

「今日の字は、カッコいいね」
「この前とは違うなぁ。うまくなってる」
藤田先生からたくさん褒められて嬉しそうな入居者様の姿を見ることができました。

書道23

2016.06.09 Thursday 書道倶楽部

6月7日(火)、恒例の書道教室が開かれました。

今回のお題は「機蹈矩乃聖乃」「言温而氣和」「草原」「やま」「うた」等々でした。
「言温而氣和」は、「げん おんにして き やわらぐ」と読み、言葉が穏やかならば気持ちも和らぐという意味だそうです。
「言」の字は、「口」の部分を横に長くしてつぶすのがコツのようです。
はにかみさん
「うまいねぇ」と藤田陽山先生に褒められてはにかみ顔。
職員も一緒に
付き添いの職員も真剣になります。
今回は、先生が「花丸をつけるのが勿体ないくらいだな〜」と言うほどの傑作もありました。

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