デイサービスセンターきらら弘前のクリスマス会

2018.12.24 Monday デイサービスセンターきらら弘前

12月20日(木)、21日(金)はデイサービスセンターきらら弘前でクリスマス会が開催されました。
まずはふじこども園の園児たちによるお遊戯とふれあい遊び。
一本橋こちょこちょ 「いっぽんばしこちょこちょ」で子供たちがこちょこちょしてくれます。子供たちとのふれあいに感動して泣いてしまう方もおりました。じんと来ます。

職員からの出し物は、まずは「きらら合唱団」による「ジングルベル」演奏。 きらら合奏団 あれ?今年は地味ですね??利用者様も「着替えねんだが?」と職員に聞いています。しかしここからがデイきららの本領。
「今日は本場のハワイからハワイアンダンサーをお呼びしております!日本語がわからない方達なのですが、皆さんのために岡晴夫さんの『憧れのハワイ航路』で踊っていただきます」
3人のうらわかき?ダンサーが登場。なまめかしく踊っていただきました。 ハワイアン
突如始まるリンボーダンス! リンボーダンス 職員も利用者様もリンボーダンスで盛り上がります。 リンボーダンス 「ここでハワイから来た3人にインタビューしてみましょう…皆さん日本語が話せませんので、英語で聞いてみます。わっつゆあねーむ?」
「アイムフーミン」
「はうおーるどあーゆー?」
「セブンテーン」
などとコントのように会話がされます。
インタビュー 「もう一人にインタビューしてみましょう。ほぇああーゆーふろむ?」
「?」どうやら英語が通じないようです。
「困りましたね〜、、ナ、ドッカラキタダバ(あなたはどこから来たのですか)」
「ワ、ヤマガラキタ(私は山から来ました)」いきなり通じました。
インタビュー 「ヒトコトタノムジャ(一言お願いします)」
「ユニバァース、イトク、ベニマート、ァー、カァブセンター、パパス」
と謎のコメントには
「みなさん元気でクリスマスをお過ごしください、だそうです!」と通訳。
利用者様えがお
最後はあわてんぼうのサンタクロースが登場。 サンタ 利用者の皆さんにクリスマスプレゼントを贈りました。
きらら弘前からは、毎年好評のカレンダーです。
この1年間の行事写真がプリントされています。12月はさっき撮ったばかりの集合写真が。 カレンダー 元気で来年も写真に写りましょうね。

通所リハビリテーションのクリスマス会

2018.12.24 Monday デイケア(通所リハビリテーション)

12月19日(水)、20日(木)は通所リハビリテーションサンタハウス弘前でクリスマス会が行われました。 グループホーム入居者様も一緒に参加して楽しみました。
職員全員がサンタの姿で「ジングルベル」を歌い、にぎやかに始まりました。
デイケアサンタ群 余興では青女子保育園の園児たちがお遊戯を披露してくれました。
青女子保育園は伝統芸能に取り組んでおり、獅子踊りを披露してくれました。これが利用者様に大好評でした。 青女子保育園 子供たちが踊る姿、とてもかわいかったですね。

職員の余興はスコップ三味線です。ライブ感がたまりません。
スコップ三味線 グループホーム職員も盛り上げました。
ちょっと息があがってる職員が気になりましたが((;'∀')汗
利用者様、入居者様のために張り切りましたよ。
楽しんでもらえた様子で良かったです。

「ひろさきセカンドライフセミナー」に参加してきました。

2018.12.21 Friday 社会福祉法人 弘前豊徳会

12月14日(金)、東京都内にて、弘前市への移住に興味がある50歳以上を対象とした「ひろさきセカンドライフセミナー(弘前市主催)」が開催されました。

田舎で暮らそう 弘前市は、人口減少対策及び地域活性化を目的として、50歳以上のアクティブシニアを弘前市に招き入れる「弘前版生涯活躍のまち推進事業」に取り組んでいます。

弘前豊徳会は、その弘前市の取り組みに協力する地域再生推進法人に指定されており、現在弘前公園そばに移住者を受け入れる居住環境モデルとしてサービス付き高齢者向け住宅を工事中です。

今回、セミナーの中でこの住宅について、また弘前豊徳会のこれからの取り組みについて説明する機会を弘前市様よりいただきました。

セミナー会場となったのは東京駅八重洲口近くにある「移住・交流情報ガーデン」。移住についてのあらゆる情報提供と相談に対応する相談窓口です。建物内には日本全国各地の移住に関する資料が展示されています。

セミナーは18時30分開始。師走のいそがしい金曜の夜だというのに、10名の参加者にお越しいただきました(移住関係のセミナーで10人越えの参加は珍しいそうです)。

最初は弘前市職員から、弘前市について説明がありました。
説明会_弘前市役所より その後、弘前豊徳会からの説明。説明を担当したのは経営企画部企画課長の阿保英樹氏。
「みなさんこんばんは! 私の名前が読めますか?」
説明会_弘前豊徳会より  阿保さんが開口一番問いかけると、首をかしげる人がちらほら。

「アボといいます。青森にはよくある苗字ですが、東京に来ると読めない方も多くて、濁点をつけずに呼ばれることもよくあります」と自己紹介すると、参加者からクスクスと笑い声。「今日は飛行機で来ましたが、青森空港に向かう途中で車が故障して吹雪の中立ち往生しました。たどり着けないかと思いましたが、無事みなさんに会えてうれしいです」と続けると、参加者のみなさんの緊張もだいぶほぐれ、リラックスした雰囲気になりました。

弘前豊徳会が工事中のサービス付き高齢者向け住宅について、日本有数の桜の名所、弘前公園のすぐそばの立地であることや、オール電化省エネ住宅であること、100円バスが利用しやすい環境であることなど説明を進めていくと、参加者は興味深く聞いていただきました。
「弘前豊徳会が現在整備中のこの住宅は、弘前というまちの良さを体験するにはうってつけの施設です。まずは2泊3日のお試し居住をご利用してみませんか?」

3月以降に予定している「お試し居住」へのお誘いで、説明はしめくくられました。
その後、ゲストスピーカーの体験談やフリートークが行われ、ひとまずセミナーは終了。残った時間で個別相談が行われると、弘前豊徳会には2組の相談を受けました。

「家賃はどれくらい?」
「体が弱って、違う施設に入る必要が生じたら、スムーズに移れますか?」
「わたしたちはアクティブというよりゆったり過ごしたいけど、そんな人でも入居できますか?」

などの質問が寄せられました。職員の回答にご納得頂けたようで、個別相談にこられたうち、一組様については、お試し居住の予約もいただきました。
個別相談会 今回、弘前豊徳会が参加する初の移住関係セミナーでしたが、参加された方々はみなとても真剣で、かなり本気で移住を考えてらっしゃる方ばかりでした。

これから、完成に向けて大詰めのサービス付き高齢者向け住宅。建物設備だけでなく、ソフト面の整備も進め、より詳細な情報を提供できるようにして、第2弾、第3弾のセミナーに臨みたいと思います。

クリスマス会〜介護老人保健施設サンタハウス弘前〜

2018.12.21 Friday 介護老人保健施設サンタハウス弘前

介護老人保健施設サンタハウス弘前のクリスマス会は12月19日(水)に開催されました。

今年は小阿弥保育所鶴住 の皆さんが遊びに来てくれました!

 

小阿弥保育園余興

ドレスで登場した園児たちが「プリンセス・プリンセス・プリンセス」にのせて踊りを披露してくれました。
 

小阿弥保育園余興

続いては男の子たちによるキレのある「U.S.A.」!
 

小阿弥保育園余興

ガラッと変わって女の子たちによる「千恵っ子よされ」でほっこり。
 

小阿弥保育園余興

トリは年長さんによる「よさこい」で盛り上がりました!

 

小阿弥保育園へのプレゼント

園児のみなさんへ施設からささやかながらクリスマスプレゼント。

 

小阿弥保育園プレゼント

なんと園児のみなさんからはお返しのクリスマスカードがプレゼントされました!入居者様は大喜びです!園児たちが配っている間、会場ではハンカチもちらほら見え隠れ。

 

老健サンタ_USA

最後にサンタクロースがトナカイを引き連れてダンスを披露。

図らずも「U.S.A.」対決となりました!

 

老健サンタ&トナカイ

「お部屋にプレゼントが待っていますよ!」

入居者様たちと触れあいながらサンタクロースは去っていきました。

 

メリークリスマス!

きれいを贈るクリスマス☆ヘアアーチスト専門学校生によるボランティア

2018.12.18 Tuesday 施設訪問

12月12日(水)、ヘアアーチスト専門学校1年生38名がサンタハウス弘前を訪問し、入居者様にメイク・ネイル・マッサージのボランティアを行いました。
このイベントは今年で7回目です。学生さんが来るのを楽しみにしていた入居者様約80名が施術を受けました。
サンタの帽子をかぶった学生たちが入居者様をお出迎えしてくれました。
ヘアアーチスト専門学校学生ら
メイク
男性も眉を描いてもらいました。 メイク1メイク2
ネイル
「何色が好きですか?」「このピンクはどうですか?」と積極的にはなしかけてくれる学生さん。 ネイル1ネイル2ネイル3
マッサージ
もみほぐしとドライシャンプーでさっぱり。 マッサージ1マッサージ2
みなさんきらきらしたお顔をしていたのが印象的です。
ヘアアーチスト専門学校の皆さん、ありがとうございました。素敵な贈り物でした。

研修★「ノロウィルス感染対策」花王プロフェッショナル・サービス株式会社様

2018.12.17 Monday セミナー・研修

11月28日(水)、花王プロフェッショナル・サービス株式会社様より講師をお招きし、感染対策に関する研修を行いました。
講師は村元淳子氏。
村元淳子さん ノロウィルスは人の腸内に入った途端に増え、たった数個の菌でも感染していきます。薬がないため体の中から出し切ることでしか治りません。菌を出し切る前に体力消耗とならないよう、水分・栄養の補給が特に大切です。
今回はノロによって嘔吐した方が出た場合の対処法を座学と実習を通して学びました。
研修の様子 職員1名が代表で嘔吐処理をしてみました。
嘔吐物の代わりにレトルトお粥を用意。
嘔吐用のお粥 エプロン、マスク、手袋、メガネを装着。
新聞紙などで嘔吐物と飛び散ったと思われるところを覆い、上から0.1%次亜塩素酸ナトリウムをふりかけます。 牛乳パックを切ったものをヘラとして利用し、外側から中心へ集め、あらかじめ用意したごみ袋に入れ、固く口を縛ります。
嘔吐処理1 嘔吐処理2 次亜塩素酸ナトリウムを浸した雑巾等で床を丁寧に拭き、エプロンや手袋を菌が飛び散らないように内側に丸めながら外し、ごみ袋に捨てます。
これで完了。と思いきや。村元さんが取り出したのはブラックライト。お粥に特殊な塗料が入っていました。
飛び散ったものの拭き残しがこのように点々と光ります。
ブラックライト 端の方に拭き残しを発見。嘔吐物は約2m飛び散ると言われているので、広範囲を拭きとる必要があるそうです。
そして靴にもついていました。
靴裏に飛沫 靴にもビニール袋をはくなど対策しないと、歩くたびに菌が広がっていってしまいます。これは盲点でした。

花王さんでは汚物処理に必要なもの全てがそろった「汚物処理キット」が販売されています。サンタハウス弘前でも各ユニットに汚物処理セットはありますが、時々中身を確認し、マニュアルを確認してみる必要がありますね。
菌と抵抗力の弱い高齢者を繋げないように、我々職員の徹底した手洗い、消毒がいかに重要か、目に見えて理解した研修でした。
村元様、ありがとうございました。

2018年12月14日のつぶやき

2018.12.15 Saturday つぶやき

08:53
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