研修★高齢者の権利擁護・虐待防止研修

2018.08.17 Friday セミナー・研修

8月16日(木)、17日(金)に全職員を対象に、7号館研修室にて「高齢者の権利擁護・虐待防止研修」の研修が行われました。タイトルは「知らないうちにやってしまいがちな不適切ケアが与える影響 〜高齢者・家族の心に耳を傾けるケアをめざして〜」講師は職員総合研修室の柳田室長です。

 

青森県が調査した多くの「やりがちな不適切ケア」の事例を5つに分けて(「身体的虐待」「介護・世話の放棄・放任虐待」「心理的虐待」「性的虐待」「経済的虐待」)学びました。

「本人・ご家族へのアンケート」事例に共通しているのは

 

 ●すぐに虐待と言えなくても、たび重なると虐待になるようなケア

 ●説明不足のまま行われるケア

 

でした。それらが“虐待”であるかを取りざたする前に、これらの不適切なケアや説明不足などから生じる互いの不信感をどうしたらなくしていけるかを考えることこそが虐待の防止につながるのではないでしょうか。

 

自己点検シート記入

後半は高齢者虐待防止についての自己点検チェックシートを記入した上で、その中の下記3つについて話し合うグループワークです。

 ー分や他職員の介護の仕方に疑問を感じることがある。

 ⊆分が働く施設では虐待がないと思う。

 5埖圓泙任蝋圓ないが、不適切なケアがあると思う。

 

グループワーク

それぞれに意見を出し合ってもらいました。

 

グループワーク

経験年数によって、捉え方も様々でしたが、やはり虐待とまで行かないけれども作業が効率優先になりがちという意見が共通していました。

前向きな意見では、朝礼や夕礼での報告・連絡を欠かさないことで、利用者様に合わせたケアについては情報共有に努めている、との事。基本的だからこそ継続が大切ですね。

栄養や水分摂取を行う上では、つい強制的になりがちになる、という意見も。

ご本人やご家族の心の声に耳を傾け、そのお気持ちやニーズを大切に受け止め、高齢者の自己決定を最大限に尊重した、ぬくもりのある質の高いケアを目指したいものです。

 

 

 

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