研修★「スマイルケア食の活用法」

2017.11.30 Thursday セミナー・研修

スマイルケア食…とは、食べることをサポートする介護食品です。どんなものかというと↓
スマイルケア食 取り扱うところはこれから増えるようですが、スーパーやドラッグストア、ネット通販などで買うことができます。
農林水産省で食事形態の整備がされ、このマークのついたものをスマイルケア食と呼びます。
スマイルケア食(常食)青マーク…噛むこと・飲み込むことに問題はないものの、健康維持上栄養補給を必要とする方向けの食品
スマイルケア食(噛むことに問題のある)黄マーク…噛むことに問題のある方向け食品。2〜5の数字は固さの段階を示す。
スマイルケア食(飲み込みに問題のある)赤マーク…飲み込みに問題がある方向けの食品。数字は0がゼリー状、1がムース状、2がお粥状。
普通のレトルト食品と違うのは、噛むことや飲み込むことが難しい高齢者向けに、舌でつぶせて飲み込みやすく、味がしっかりついていて美味しいということです。
※詳しくは農林水産省のホームページの中にスマイルケア食に関するページがありますので、そちらをご覧ください。

11月29日(水)、このスマイルケア食に関する研修が行われ、知識を深めました。

噛むこと・飲み込むことに問題のある方は低栄養になりやすく、低栄養は体重の減少・筋力低下・日常生活に支障が出る・感染症にかかりやすい・口の中が乾きやすい…などの状態をまねきます。
このスマイルケア食は低栄養を予防します。栄養をしっかりつけて健康でいることは介護予防にもつながります。1つのメニューが100円〜150円と比較的安価でメニューも豊富! スマイルケア食の例 ↑これも簡単にスプーンや舌でつぶせます。見た目もとっても美味しそう!

特に一人暮らしだと、凝った料理は作らないのでパンだけ…そうめんだけ…という食事になりがちです。 こういった食品を使って低栄養を回避するのもイイですね。
今健康な人も、風邪をひいた時にこの食品を使ってみましょうとおススメされています。食べなれていれば、将来介護が必要になった時に「これはおいしかったから安心!」とスムーズに介護食へ移行できるそうです。

施設や病院ごとに「きざみ食」といっても荒いきざみだったり細かかったりなどの違いがあり、利用者様が困惑する場面がありますが、この基準によって減らすことができそうですね。
介護する側も調理しやすく、介護される側も安心して食べることができる、そんな希望のある研修でした。
一度食べてみたい!と興味がわきました。

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