職業考(講)話

2017.11.13 Monday 講師派遣

ジョブカフェあおもり・弘前学院大学/共催で全4回開かれる「職業考(講)話」。その第4回が11月9日(木)に開催され、弘前豊徳会の事務職員 嘉瀬と、OBである短期入所生活介護サンタハウス弘前の生活相談員 中澤(平成21年度卒)と 介護老人保健施設サンタハウス弘前の支援相談員 中田(平成25年度卒)が講師として弘前学院大学を訪問しました。

職業講話_講師

職業考(講)話とは…
 県内外の職業人を迎え、その仕事の魅力ややりがい、難しさ、社会人として大切なことなどについてパネルディスカッション形式の講義を通して学び、自ら考えるものです。
 また、企業の採用担当者や社会で活躍している職業人(先輩)の講話から企業等が求める人物像や必要な知識等を知り、今後の就職活動の一助とするものです。(ジョブカフェあおもりホームページより)

講話は社会福祉学科の学生さんからの質問にお答えする形です。OBの二人に対する具体的な質問が目立ちました。

職業講話_参加者

Q. OBのお二方はどのような人となら一緒に働いてみたいと思うか?

A. (中澤)新入職員が先輩職員の皆さんと同等に出来ることは「挨拶」です。「挨拶」がきちんと出来る方は社会人としての礼儀もきちんとしている方だと思います。相手の目を見て元気な声で挨拶することが大事です。

   (中田)挨拶と同時にコミュニケーションが円滑に取れる方が望ましいです。また、笑顔で表情や声が明るい方が望ましいです。

 

Q. 学生時代にもっと勉強しておけばよかったことは?

A.  (中澤)医学知識と介護知識。勤める場所にも寄りますが、介護の現場で取り扱うものは人の命です。私たち相談援助職は直接利用者の皆様の生活や健康をケアすることは出来ませんが、ご本人の状態確認や連絡・調整をきちんとする為には、現場の介護職・看護職の皆様と同等に利用者のことを理解しておく必要があります。そのため、介護・医療の知識もきちんと勉強しておけばよかったと思いました。

   (中田)同様に医学知識と介護知識ですが、その他に他職種との連携、連絡・調整する場面が多々ある為、コミュニケーション能力を磨いておけばよかったと思いました。

職業講話_講師2

Q. 内定を得る為に気にすべきことは?

A. (嘉瀬)きちんと業界・企業研究をしていることです。そして応募前に施設見学や職場実習を行い、応募しようとしている施設はどのような所なのか把握しようとしていることも大事です。事前に施設見学や職場実習をしておけば、その施設の責任者や人事担当とコミュニケーションを取ることが出来ますし、双方がいい印象を持って採用試験に臨めます。

 

事前質問の他にも会場で質問を頂き、学生さんの熱心さが伝わりました。OBの体験からくる具体的な声を参考にして、就職活動に励んで頂きたいと思います。

 

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