中途入職者研修

2017.10.10 Tuesday セミナー・研修

9月27日(水)は4月以降に入職した職員を対象に、「中途入職者研修」が行われました。

 

入職してまだ数ヶ月の職員の中には、運営施設の多い弘前豊徳会の全体像や、安全対策、職業倫理の理解度が浅い方も多く、また経験が一人ひとり違うので、足並みを揃えて知識と理解を深め、業務に臨んで頂くための研修です。内容は「雇入れ時安全衛生教育(直近採用者のみ)」「中途入職者研修(弘前豊徳会の概要説明)」「職業倫理研修」の三部構成です。

 

「雇入れ時安全衛生教育」は、業務に関する安全と衛生のための教育です。

 

施設における現場での代表的な職業病は、なんと言っても腰痛です。

特に経験が浅く知識の低い20代に多いとのこと。腰痛が原因で思わぬ事故につながることもあるため、その予防策として重要な、作業姿勢と動作、ストレッチングを学習。詳しくは先日の「衛生委員会研修」でも取り上げたので、こちらをご覧ください。

 

続いて衛生管理では、感染防止についての学習。

感染防止で大事な「標準予防策」「感染経路遮断」について、図解を交えて予防策も含め具体的に教わりました。

「標準予防策」:全ての人は伝播する病原体を保有していると考え、利用者様お呼び周囲の環境に接触する前後には手指衛生を行い、血液・体液・粘膜などに接触するおそれのある際はグローブやマスク等の個人防護具を用いること。

 

「感染経路遮断」:感染症の3つの経路である、「空気感染」「飛沫感染」「接触感染」を遮断することで、感染拡大を防止することが重要。

手指消毒

「接触感染」は全体の80%を占めており、手指衛生が欠かせない、ということで手指消毒手順を実践。

 

中途入職者研修

「中途入職者研修」では当法人の基本理念から各事業所や組織の概要を改めて説明。

弘前豊徳会が、基本理念「明るい施設」「暖かい施設」「安全な施設」「清潔な施設」と併せて掲げている「和顔愛語(わげんあいご)」という言葉は、仏教のお経の中に出てくる言葉で、

「和顔」:柔和な表情

「愛語」:慈愛のこもった優しい言葉

「柔らかな笑顔と優しい言葉で人に接する」

「利用者様に寄り添いその人のまことの願い、心のうちを汲み取り、満たしてあげようとすれば、自ずと笑顔になり、言葉が優しくなる」

「職員一人ひとりの実践により、基本理念は実現される」

という意味や願いがこめられています。全職員が立ち返るべきよりどころです。

 

「職業倫理研修」では、「高齢者虐待防止」「高齢者介護施設の感染対策」について。

ほかにも、適切なケアではあっても、ご本人やご家族が不快に感じるケアもまた、気をつけなければなりません。

現場で働く職員はそれぞれの意見に耳を傾けることで早期発見につながります。

どんなに忙しくても、常に想像力を働かせられるよう努めなければいけないですね。

 

「高齢者介護施設の感染対策」は前半でも触れた感染対策について掘り下げました。

感染症の特徴の理解・日常業務での実践・自身の健康管理の重要性を学習。

感染症に対する抵抗力が弱い高齢者が集団で生活する場で働く我々職員は、意識を高く持たねばなりません。

 

職員としての自覚をもち、より充実した職場で毎日を送りましょう。

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