感染対策研修★花王プロフェッショナル・サービス様による職員研修

2017.06.29 Thursday セミナー・研修

6月23日(金)、感染予防対策研修「食事時ケア時の感染対策」が行われました。

講師は花王プロフェッショナル・サービス株式会社より、感染管理認定看護師の古賀暁子氏にお越しいただきました。

古賀様はケニアの保健所に配属されていた経歴をお持ちとのこと。

そちらでのお話も気になります。

研修内容は食中毒について感染予防策について衛生管理について

厚生労働省のデータなどをもとに、解説して頂きました。

職員もメモに余念がありません。

食中毒の発症原因は大きく3つあるとのこと。

1.細菌性食中毒:食中毒菌が食品の中に混入して起こる
2.ウィルス性食中毒:ウィルスが蓄積している食品の飲食、また人の手を介して起こる

3.自然毒食中毒:フグや毒キノコ、トリカブトなどの動物性・植物性の毒によって起こる

中でも一番多い食中毒は1.の細菌性食中毒だそうです。

 

ちなみに細菌性食中毒の原因となる細菌は黄色ブドウ球菌(手に常在)サルモネラ属菌(肉や卵に常在)カンピロバクター(鶏肉に常在)赤痢O-157(牛肉やサラダなどから感染)などで、夏場に多く発生するそうです。

ウィルス性食中毒の原因はノロウィルスなどで、冬場が多いそうです。

 

食中毒予防の3原則

1.細菌を付けない、持ち込まない

2.細菌を殺す

3.細菌を増やさない

 

食中毒を防ぐためのケア時の対策として、環境の維持管理マスクや手袋をつけるなどたくさんありますが、やはりもっとも重要なのは「手洗い」ということでした。

自分自身はもちろん、利用者様や家族を守るために誰でも出来る基本ですね。

 

もちろん職員はいつもやっていることなので、再確認しました。

 

流水での手洗いのポイントは、「ペーパータオルを使って両手を完全に乾かすこと」だそうです。

濡れた手からの微生物の移動は、完全に乾いた手からの移動とは比べ物にならないほど多いそうですよ!

何気なくやっていることにも意味があるんですね。いいことを聞きました。

 

あと、手荒れや傷口からは特に感染しやすいので、日頃のスキンケアも重要ですね。もちろん花王のスキンケア商品で・・・

 

質問タイムで真っ先に出たのが、古賀様のケニアでの活動に興味津々だった職員からの質問でした。

コレラが流行していて、かなり不衛生な環境だったようですが、浄水はあったとのことで、飲料水は煮沸して対応していたそうです。

貴重なお話を聞くことが出来ました。

古賀様、ありがとうございました!

コメント

コメントする








この記事のトラックバックURL

カウンター

無料カウンター
無料アクセスカウンター
アクセスカウンター
有料アダルト動画月額アダルト動画裏DVD美人フェラポルノ動画フェラ動画美人フェラ無修正アダルト動画フェラチオ動画無修正フェラ高画質アダルト動画無修正フェラ動画アダルト動画無修正アニメ動画海外アダルト動画
at-counter.net
無修正DVDクレジットカードウォーターサーバーアダルトグッズランジェリー無修正盗撮動画AV女優名教えて

Search

Links