認知症サポーター養成講座

2015.01.19 Monday 弘前市第二地域包括支援センター

1月16日(金)藤代公民館にて、弘前市認知症サポーター養成講座主催「認知症サポーター養成講座」が開催されました。
介護サービス従事者を含む地域住民など、約70名の方が参加し認知症サポーターとなりました。

※認知症サポーターとは…
オレンジリングは認知症サポーターの証オレンジリングは認知症サポーターの証です。
 全国キャラバン・メイト連絡協議会による「認知症サポーター養成講座」を受講した方を「認知症サポーター」と呼びます。認知症サポーターは、認知症を正しく理解し、自分の出来る範囲で認知症の人やその家族を地域で見守る「応援者」です。

まずは「認知症の理解」について、第二地域包括支援センターのケアマネジャーであり認知症キャラバン・メイトでもある佐々木安芸子さんより
講師:佐々木安芸子さん
認知症とはどのような症状であるか、どのような支援ができるのかなど資料を見ながらお話いただきました。

認知症の方は自分に何かが起こっているという不安を感じています。心に余裕を持って対応する事がカギになります。
基本姿勢は「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」です。
参加された方の中にレジ対応をする方がおりましたが、認知症と思われる方が来店した際に「小銭ありますか?」「一緒に数えましょう」など声掛けをしているとのことでした。

講座の様子
講座の後半では家族の会の方の体験談を伺うことができました。
褒めて自信をつけさせること、毎日家庭の中でも仕事や目標を持たせて刺激ある日常を送ること、などを中心に語っていただきました。

〜日常のお話の一例〜
 ある日お蕎麦を食べに行ったところ、食べ方を忘れてしまった様子。
 思わず「それ違うよ」と否定してしまいそうだったのをこらえ、「こんな風にすると食べやすいよ」と言葉を添えた。

 毎日近所のコンビニまで往復90分かけて歩いて行くのが日課のご主人。
 お気に入りのコンビニ店員さんに会うため、また地域の方が声掛けをしてくれるのがうれしいのでわざと遠回りしていること、など目的を持つことは大切である。


認知症の方の介護は体力的にも精神的にも負担が大きいですが、ちょっとした周囲の方のサポートで日常生活を穏やかに暮らしていくことが可能です。
家族だけでなく、地域の方・商店街・駐在所など、様々な見守りによって、尊厳ある暮らしを守ることができます。
認知症の人は何もわからないわけではない、という点で認識を改め、安心して暮らせるまちづくりを意識した講座でした。

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