研修★「心の内」を意識した介護

2017.03.08 Wednesday セミナー・研修

3月7日(火)、8日(水)に「行動変容研修」が行われました。
講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。
タイトルの「心の内を意識した介護」はどのようなものなのでしょうか?
〜例〜
入居者様の妹が羽毛のかけ布団を持参し、「寒くなってきたので兄に使ってください」と依頼した。
だが受け取った職員はそれを私物庫に置いたままにし、入居者様に使っていなかった。
その理由は、「汚すと洗濯代がご家族にかかってしまう」と思ったからだった。
この場面ではなぜ、ご家族の願いが届かなかったのしょうか。
ある意味、職員の優しい思いやりのようではありますが、他の職員に申し送りをしたうえで、もっと早く誰かに相談すべきではなかったでしょうか。
研修風景
家族は、言葉をうまく発することのできない本人に代わって要望を伝えたハズです。家族の思いが届くために、普段から入居者様とご家族様の関係を把握し、利用者に向き合う「自覚」「責任」が必要です。
「良い老人ホームのイメージ」
・頑固な高齢者が、声かけで変わる  ・食欲がわく食堂がある
・快適な疲れない椅子で生活
・入居者が快適に、排泄や入浴ができる
・認知症者の「怒りにつられない介護」  ・十人十色に対応する
介護の仕事のミスの原因の中には、人の心を見落とした介護を行ったため、というのがあります。
人を尊敬する気持ちを忘れず、「自分がそうされたら」と思い考え、感じることが重要です。
相手が今どんな状況か、どんな思いを持っているかを考えることが「人の心」を意識した介護といえそうです。

介護は3Kと言われてはいますが、一方で「専門知識と技術、人間性が要求される高度な専門職で、人に感謝され、やりがいがある仕事」というイメージがあるそうです。(介護業界および介護職に対する若者のイメージ調査報告書より平成22年3月)

私たちは主体性のあるケアをしているでしょうか。
入居者様へのタイムリーなケア・サービスを行うには、職員が主体性をもって行動する必要があります。
自分の心に問いかける研修でした。

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