職業考話

2016.10.28 Friday 講師派遣

ジョブカフェあおもり・弘前学院大学/共催で全4回開かれる「職業講話」。
その第2回が10月27日(木)、弘前学院大学内で開催され、弘前豊徳会の事務職員 嘉瀬(写真中央)と、介護老人保健施設サンタハウス弘前の相談員 櫛引(写真左)が講師として訪問しました。
「職業考話」とは…
 県内外の職業人を迎え、その仕事の魅力ややりがい、難しさ、社会人として大切なことなどについてパネルディスカッション形式の講義を通して学び、自ら考えるものです。
 また、企業の採用担当者や社会で活躍している職業人(先輩)の講話から企業等が求める人物像や必要な知識等を知り、今後の就職活動の一助とするものです。(ジョブカフェあおもりホームページより)
櫛引&嘉瀬
学生さんから事前に寄せられた質問をもとに進められました。
求められる人材や面接の時に重視する事は何ですか?との問いには、嘉瀬より
「人を相手にする仕事ですのでコミュニケーションが取れること、報連相ができることが大切です。施設には介護職員や相談員だけでなく事務、看護やリハビリの職員もいますので、それぞれの職員と連携をとる必要があります。
 面接では、自分はこうだという芯を持っていることが大事です。緊張して答えを忘れしどろもどろになってしまっても、面接官に伝わります。」

参加者
櫛引相談員へは、弘前豊徳会を志望したきっかけは何ですか?応募時の面接で何を聞かれましたか?など具体的な質問がありました。
「弘前豊徳会は多くの事業を運営しており、いろんな経験ができると思ったのがきっかけです。
 面接には、どんな質問にも臨機応変に答えられるようイメージして臨みました。実際には面接官が7人いて緊張しました。志望動機と大学でどんな活動をしてきたかを聞かれました。」
学生さんへのアドバイスとして、
「学生時代の勉強だけでは働く場のイメージができません。私は、学生のうちにボランティアや介護体験で介護の現場を経験してみる、ということをもっとやっておけば良かったと思いました。皆さんも気になる施設へは、見学や体験にどんどん行って見るべきです。」

応募前にボランティアや見学をするメリットは、担当者と直接会ってコミュニケーションを取れるので、採用試験の時はお互い良い印象で臨めるということです。

参加された学生さんが熱心にメモを取っていますね。
就職活動では不安や緊張が続くこともあるかと思いますが、そこで努力した結果は必ず生きてきます。つらい時期でも前向きに頑張ってください(`・ω・´)/~~。

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